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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Flamingo Boy 読了♪ 


Flamingo Boy
YL = 5 (自己判断) 50,500words (概算)

絵を描くのが好きで、褒められた絵に自分の名前を。
そして自分の部屋に飾った。
そこには前々からかかっている絵が。
それは、自分と同じ名、Vincent 。
Vincent van Gogh
オランダ人ですが、南フランスで過ごす事も多かったとか。

どこかの海辺に浮かぶ船。
名前は、Amitié
意味は、フランス語で 'friendship or love'

そこから始まる旅。。。
それは、歴史を語る、知る、旅でした。

第二次世界大戦中に北フランスで起こった
二家族の物語を語ってくれます。
Kezia とLorenzo の出会い、それは
戦争での運命的な出会いでした。

ドイツ軍が予期せず攻めて来て、
湖のある田舎街にも悲劇は襲おうとしていましたが、
戦時中でも一人の人間として、国に関係なく
人として接してくれた兵士。

すべてが崩れて行くように見えた物語も
終戦とともに希望が見えた事も。

この時代には変だ、変わっているということでしか
見てもらえなかった精神障害の子の家族と
移動式メリーゴーランドで生計を立てていた家族の繋がり。

モーパーゴらしく人間と動物の関わり。
戦時中の人間関係。
実話ではないのでしょうが、戦時中、こんな体験をした家族も。
悲惨な中にも救われる部分が多々あり、
なかなか心、揺さぶられる物語でした。

2018年の新作。
ハラハラ、ドキドキしつつもハッピーエンドといえる物語でした。

それでは、今日も Happy Reading〜
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Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

Anastasia On Her Own 読了♪ 


Anastasia On Her Own
YL = 4  27,008words

Anastasia シリーズ5巻目!
久しぶりにウェブ図書館をのぞいたら、見つけました。
ずーーーっと前にシリーズを読みたくて
あちこちの図書館巡りをしたことを思い出し、、、
古いノートやらブログを見ていたら、
4巻目を読んだのは、2013年3月だったようです!

いやぁ〜、5年も経ってたとは!
そして、すらすらと読みやすくて、あら?!
こんなに短くて楽しかった?!
とちょっとしたtadoku magicにも!

今回の物語は、お母さんの家事のできなさから始まり。
お母さんの出張の間、娘のアナスタシアとお父さんで
弟と家事全般を見るから任せて!
と、身近な物語!

初版は30年以上も前なのかしら?
ということで、気軽に電子版が広がって
図書館のウェブにも登場?!

まさに娯楽的な物語だけど、しっかり日常を描いていて、
楽しめました!
続編もどんどん図書館に出ているようなので、
またシリーズを追いかけて行きたいと思います。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 0   

Lucky Button 読了♪ 


Lucky Button
YL = 5 (自己判断) 22,000words (概算)

最近発行された、モーパーゴの児童書。

自転車に乗っていた母が事故に合ったのは2年前。
思うように体が動かず、車いすで過ごす毎日。
好きだったピアノも音楽も遠ざかってしまいました。

そんな母の面倒を見ているのは、息子のJonah。
学校と母の面倒と、、、
そんなある日、いじめにあうJonah。
一人向かった先は、学校の裏の教会。
この教会で拾った一つの「ボタン」

そこから始まる、教会の歴史。
現れたおじいちゃん、、、

史実に基づいた部分とフィクションをうまく取り入れ、
友情、動物、音楽などなど。
とても心温まる物語となっていました。
さすが、モーパーゴ!!大好きです♪

いつものコンビ!イラストは、マイケル•フォーマン
カラーのイラストもたくさんあり素敵でした。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

Coming Home 読了♪ 


Coming Home
YL = 1.5 821words

2016年(わりと最近ですね)発行の
モーパーゴの絵本です。

冬の渡り鳥を題材にしたサバイバル物語。
と思ったら、最後に、
Robin Migration Facts
というページがありました。

今回の物語の主人公は、Scandinavian robins
ロビンにも色々種類があるようです。当たり前か^^;
動物の神秘的な部分を素敵なイラストと一緒にした絵本。
初めてのイラストレーターさんでしたが、とても良かったです!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL1.5~1.9

tb -- : cm 0   

The Reason I Jump 読了♪ 


The Reason I Jump
YL = 5  18,647words

言わずと知れてる(?!)有名な本!
日本人の自閉症の男の子の書いた本を
英語で読んでみました!

家の長男も高校を卒業して、義務教育修了!
そして、職場にも飛び抜けて知能指数は高いんだろうけど、
明らかにこだわりがあって、意思疎通を図るのが難しい、、、
そんなこんなで自閉症スペクトラムに囲まれてしまったので
何か自分なりに糸口を見つけてあげたいな、、、
彼らの手伝いになる事はないだろうか、、、

と思いついて、近くですぐに借りられる英語版にトライ!

話題になったのは知っていたし、
まだ少年の著者が本人なりの体験を書いている。
という事も分かっていて読み始めたのですが、
意外にも短くまとめられていて、英語も平易で読みやすかったと思います。

でも、、、
英語とは裏腹に、やっぱり彼らの気持ちをその場その場で
汲み取ってあげるのって難しいな、、、
自分にもそれなりに余裕がないと、、、とちょっと
考え込んでしまったのも事実。

いや、これは、対健常者でも一緒なんだけどね。
やっぱり「十人十色」で障害がある、なしに関係ないのだろうけど。

深く考えれば、考えるだけ、出口の見えないトンネルへ?!
と、ま、そこまでは大げさでもないのですが、
英語でのちょっとした表現や感情の表し方、
自分の息子の事を他人に伝えるのにぴったりな表現!
など、もう一度、じっくり読みたいな!と思える本でした。

オリジナルは、日本語の


日本語版とも合わせてじっくり読み返したい一冊となりました!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0