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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Tales from the Arabian Nights (Level2) 読了♪ 


Tales from the Arabian Nights
YL = 2 (自己判断) 9,041words

予告通り?! 久しぶりにGR、読みました!
ペンギンリーダーのレベル2から!

有名な千一夜物語から!
と言っても恥ずかしながら…
この本に出会うまでタイトルを聞いたことある程度で何も分かっていませんでした。

ワガママな王様、自分の奥さんの浮気を知って、殺しちゃいます。
それだけでなく、それからというもの女性という女性を信じられず、、、

一晩だけを共に過ごす女性を、vizirと呼ばれる召使い(助役?)に頼んで
連れて来てもらいます。でも一晩を共に過ごしたら、、、
翌日には殺してしまう。という始末。

もう村に残っている女性もいなくなり、名乗り出たのが、vizirの娘、Sheherezade。
私が王様の考えを変えてみる!と言った所でしょうか。
自分から私に任せて!と、家族の反対を押し切ってお願いします。

差し出せる女性も見つけられなくなった vizir は、泣く泣く娘の
Scheherezade を差し出します。

王様の所へ行ったSheherezade は、
一晩中、物語を語ります。そして、、、
良い所で世が明けたけど、続きが聞きたいのならまた明日の晩、と。
毎晩、毎晩、色々な物語を語るScheherezade。
魅了される王様。 この語られた物語が "1,001" あったところから
「千一夜物語」と名付けられたようです。

こちらのGRには、その中から数個が簡単な英語に書き換えられて
納められていました!レベル2ということで、
かなりシンプルな英語でしたが、あらすじを知る、
という観点からはとても良かったと思います。

「アラジンと魔法のランプ」もありました!
次男にちらっとタイトルを見せたら、あら?!
ランプじゃなくて、ティーポットじゃないの?
なんて言ってましたが、、、真相は?!

興味が沸いたので、図書館で子供向けの絵本なんかも
見つけたいな!と言う気にさせられました。

それでは、今日も Happy Reading〜
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Category: YL2.0~2.9

tb -- : cm 2   

「夜のピクニック」、読了♪ 

ひ〜さしぶりに読了した本は、和書です^^;


夜のピクニック

英語の本もちょびちょび読んでいたのですが、
読み終わらないうちに、図書館への返却期限が来てしまい、、、
ドロップアウト
こちらの和書も期限ギリギリで読み終わりましたぁ〜
でも読み終わって良かった

初!恩田陸さん。本の評判で読みたかったというより、
著者さんの評判でこちらの方の本を読みたかった!
ということで、手にした本。
でも本屋大賞、獲ってたんですね!

青春〜 ってな感じの作品でした。
もっと早くに出会ってたら違ってたかなぁ〜?
いや、今だから自分の高校時代に戻れた感じがして楽しかったかなぁ〜?!

始めは、現実過ぎて、単調な展開に、、、
なんだか面白みを見いだせなかったのですが、
最後は抜け出せなくなって、一気に進みました。

私も高校生に戻りたいなっ!ってちょっと強引か
なんだかんだ、ここに出てくる高校生は、
なんだか大人だなぁ〜、なんてちょっと感心したりして。
いや、今の時代はこんなもの?!

言葉で感情を表現するのって意外と難しいと思うのですが、
一言ではなくて、色々な言葉を使って、手に取るように表現されていて
感心しました。人それぞれ、それぞれの立場、感情。
同じ事を一緒に体験しても、感じ方は色々。
そんな感情を上手に表現した青春物語でした。

現実を忘れて、仕事のことを忘れて、ちょっと青春に戻れて?!
楽しくリーディングタイムを過ごせました♪

英語の本は、すっかり遠のいてしまったので、
少しリハビリ兼ねて簡単な物から?!
と、思ってます。読みたい本は山ほどあるけどね、、、
GRもリハビリには良いかな。と
久しぶりに図書館で借りて来たので、また報告できる日を
楽しみにしています。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: 和書

tb -- : cm 0   

Just As Long As We're Together 読了♪ 


Just As Long As We're Together
YL = 4 (自己判断) 51,652words

12歳の少女、Stephanie。
ちょっと賢く、優等生な幼なじみの Rachel。
ティーネージャーになる二人は親友!
そこへ、近所に引っ越して来た同級生 Alison は、
実母を知らず、里親と暮らすベトナム系の少女。
でも養ってくれている両親は、大女優?!

思春期に入った少女の気持ちをすーーーっごく良く表した
青春物語?!

家族のこと、友達の事、学校の事、、、
とにかく悩みは尽きない少女、Stephanie から見た世の中を
とってもよく表現した物語となってました。

思わず、私もそうだったな、、、
と思える所、突っ込みどころ、たくさんの軽い物語。

同じ同級生のRachelがちょっとインテリで、
難しい言葉を教えてくれます。
ちょっと大人びた表現というのかな?
そんな表現もtadoku的に見たらとっても楽しかった!

Junior から YA へ〜、という感じの物語でした。
総語数が多い割には、あまり難しい単語がなかったように
思えたのは気のせいかな、、、
どうやら、この後の物語もあるようなので、
機会を見て読みたいな!と思ってます。

それでは、今日もHappy Reading 〜

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 0   

How to Speak Dolphin 読了♪ 


How to Speak Dolphin
YL = 5 (自己判断) 50,012words

Lily 8歳の少女の物語。
お母さんの再婚相手との間に産まれた弟は、自閉症。
しかしお母さんは突然の交通事故で亡くなり、
家族は、お母さんの再婚相手のお父さんとそんな弟と、、、
そんな境遇の少女の等身大の気持ちが描かれた物語。 

お父さんとなったお母さんの再婚相手は、がんの専門医。
そんなお父さんがいるかの癌の治療にも関わり、
いるかに対する反応がちょっと違う息子のセラピーになるのでは?と。

自分の息子が自閉症だとか、特別な学校で特別なケアーを、
などと考えていなかったお父さんと母親代わりに面倒を見るハメになるLily。
ある朝、弟のケアラーが来るのが遅くなってしまって、
学校に遅刻してしまうLily。毎回、同じ事の繰り返しで、もう学校に行くのをあきらめ
近くの公園へ。学校にも親にもばれずに、時間つぶし、、、を考えた彼女。

そこで出あったのが盲目の自分と同じ年の少女、Zoe。
友達が出来て、一緒に遊ぶようになり、弟のセラピーのために毎週土曜日に
いるかのいる水族館へも一緒に行くようになるのだが、
そこで、Zoeから元々野生の、海に住んでいるはずのいるかを
水族館で飼って、セラピーに使って、ショーに使って、、、
こんな所で飼っているのは、いるかのために良くないと!

自閉症のこと、障害児のこと、動物のこと。
考えさせられる事、盛りだくさんの物語でした。

この本を見つけたとき、単純に自閉症の子供にイルカセラピーが
良かった。という事がフィクションでも分かるのかな。
という思いで読み始めたのですが、重たいテーマがたくさんの
物語でした。児童書なので、子供が読んだらどのように思うかは、
分かりませんが、中学生の次男にも読んでもらいたいなぁ〜と。
あっさり読んじゃったのですが、感想を聞いたら、
「ま、良かったよ。」の一言で片付けられちゃいました^^;

本をスラスラ読んでくれちゃうのは嬉しいのですが、
相変わらず、無愛想というか、表現力がないというか、、、
どんなところが良かったのか、どう思ったのかは、、、
聞けず終いでした。ちゃんちゃん><;

ところで、ブログの更新を怠っていてすみません。
いやぁ〜、この本もなんだかんだと一ヶ月は持ち歩いたと思います(汗
でも tadoku だけは、細々〜〜〜と続けているので、
忘れないように、読んだ本は、必ず記録に残して行こうと思っています。
もう語数とか、って問題ではないですが、語数も減る事はないので、
ちょびちょび付け足されて行けば、、、区切りの時には、
報告できるよう、がんばります!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

Pax 読了♪ 


Pax
YL = 5.5 (自己判断) 50,075words

魂のどこかできっと繋がっている!
切っても切り離せない間柄。
そんな少年ときつねの物語。

戦争によって、切り離される事になる少年ときつね。
別に爆弾が落ちて来たから、という訳ではないのですが、
お父さんが徴兵に行く事になったから。。。

少年、Peterの目線から。
きつね、Paxの目線から。
伏線で物語が語られて行きます。

同情心をかうような感じの物語というより、
人間であろうが、動物であろうが、
どこか魂の奥深さに気づかせてくれる、
そんな物語でした。

児童書ですが、単語は結構難しめに感じました。
物語の筋は分かったと思いますが、
細かい感情を読み取れたか、というと
ほとんど読み取れていないんじゃないかと、、、
いつの日か、再読したい一冊となりました!

ところどころにある、Jon Klassen の
イラストもとても良かったです!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 1