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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

「群青の夜の羽毛布団」、読了♪ 



あまりスッキリしない読後感、、、
なのですが、読んだということで記録に。

どこにでもあるような話しなのかも知れませんが、
そして、人間っぽくて、これが人生!ってな感じのところもあるのかも知れませんが、
個人的には、あまり好きな感じの物語ではなかったです。

この作家さんのスタイルが私好みでは、ないんだと思います。

オーストラリアは、これから年度末。
ちょっと雑用が多くなるので、しばらく読書はお預けかな。。。

でもコロナ騒動も少し落ち着いてきて、
図書館などの公共サービスもほぼ、普通に戻ってきたので、
また図書館、活用していきたいと思います!!

それでは、今日もHappy Reading〜
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Category: 和書

tb -- : cm 0   

When Hitler Stole Pink Rabbit 読了♪ 


When Hitler Stole Pink Rabbit
YL = 5 (自己判断) 55,647words

ヒットラーが政権を握ろうとしている、
実権がヒットラーになろうとしている時代。
いち早く、ベルリンから逃げ出したユダヤ人家族の物語。
子供の目線からの自伝書。

前々から読みたかった、児童古典書。
英語圏の国なら小学生の中学年くらいでも読むのでは?という感じかな。
一応、5〜6年生への推薦図書に入っているようですが。

ドイツ→スイス→フランスと家族で移動。
主人公は、9才の少女、Ana。
学校などが代わり、言葉の壁などで生活していくのが大変だったことなどが描かれています。
あとがきを読むと、自分が子供だった頃の子供目線をそのまま綴ったまで。
両親、特に父親はドイツでは有名な物書きさん(新聞に記事を提供)だったので、
ヒットラーが実権を握った瞬間に、
真っ先に、抹消されるべき人物リストに名前が上がっていたことは、
本人が大人になってから聞かされたのか、知らされたのか。知ったようです。

印象的だったのは、
どこに行こうが、家族4人でいられるなら難民キャンプでのどこでも構わない。。。
という感じの子供ならではの切実な訴えの言葉。

ナチス政権下で悲惨な結果にならなかった家族の物語。
児童書としては、ホッとさせられました。
でも現実はもっともっと緊迫してたんだろうな、とも思わされます。
大人だから、そう思うんだろうね。。。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

「羊と鋼の森」、読了♪ 



ピアノの調律師。
そんなお仕事が主人公の物語。
個人的に、なんか良い意味で衝撃を受けました!

読後感、スッキリ!
人間っぽいストーリーがとっても良かった!
大好きな作家さんの一人です。

読了は、ちょっと前だけど、記録用に!

Happy Reading〜

Category: 和書

tb -- : cm 0   

Crenshaw 読了♪ 


Crenshaw
YL = 4 (自己判断) 25,023words

Jackson、10才。
音楽家?!の両親は、一生懸命働いてるんだけどね。
仕事がなくなって、生活費が払えなくなったり。
ま、そんなことは、今に始まったことでもなくて。。。
でもね、いつでも明るい両親なんだけど、
子供の僕には相談してもらえない、、、

10才。子供だけど、大人の事情も少しは分かる!
から本当のこと、知りたい。この先、どんなことになるのか
知りたい!そんな子供の気持ちが!心の声が!

そんな時に、現れたのが架空の友達。
自分よりも大きなネコ
おしゃべりしてくれるネコ?!
名付けて、Crenshaw。

この本、夢があって良かった!
いや、子供心を忘れてしまった、私には楽しかった!!
癒されました〜

英語的にも一つ一つの文章が短いのでとっても読みやすかったです。
難しい単語もほとんどなく、
チャプターが全部で52。ということは、チャプターごとも
すごく短いんです。

さらっと読むにも、多読初心者さんに良いかも!!
おススメです
英語の本を読んだ後だったので、英語もすんなり入ってきたのかも?!
ホリデー最後に、心温まって!
また仕事、頑張れそうです!!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 0   

Letters from the Lighthouse 読了♪ 


Letters from the Lighthouse
YL = 4.5 (自己判断) 42,000words (概算)

時は、1941年2月のロンドン。
ドイツ軍の空襲がひどくなってきた頃、
田舎町へ疎開することになった、Olive と弟の Cliff。

汽車に乗ること7時間、Devonという灯台が目印の港町へ。
そこまでの汽車での出来事、
着いてから受け入れてくれるというハズの女性、Queenie。
お姉ちゃん、Sukieのpen palで自分たちのことを良くしてくれるという
大きな期待を持っての旅は、大きく裏切られます。

戦時下という悲惨な世の中で、
大人の事情、世界。子供の純粋な気持ち。

全ては、ナチス、ヒットラーが仕組んだ戦争。
恨むべきは、ヒットラー。。。
怪我や病気で転がり込んできたら、
たとえ相手がドイツ人でも人間として助けてあげるべき!?
言葉や国籍、宗教に関係なく!

という児童書ならでのは大きなメッセージが分かりやすく、
物語に組み込まれている素敵なお話でした。

この作家さん、初!なのですが、、、
読む決め手になったのは、表紙の下!
"Like Michael Morpurgo" の一行。
そして、裏表紙には、
"February, 1941"
の文句が目に飛び込んできて、読み始めました。

最初の語り口は、やっぱりモーパーゴに勝てる者は
居なかった?! とは、私の好みなのでしょうが。。。

英語的にも物語的にもとてもシンプルで
読後感、スッキリ!の児童書でした。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 0