FC2ブログ
07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Louisiana's Way Home 読了♪ 


Louisiana's Way Home
YL = 4.5 (自己判断) 31,225words

Kate DiCamillo の新作!と思って
飛びついちゃいました^^;

おばあちゃんに連れられて、いきなり旅に
出るはめになったLouisiana。
自分は、サーカスで活躍する両親の子供だと思っていたら、、、

おばあちゃんの話がどこまで本当で、
自分は誰の子供で、、、
親友もペットも全て置いて遠いところへ。
おばあちゃんに連れてこられたは、良いけど、
帰るすべもわからず、、、

自分と葛藤する少女の気持ちを描いた物語でした。

物語に名前だけ登場する親友が二人いるのですが、
どうやらこちらは、2作目で、
1作目は、親友の Raymie
のことを描いた


*追記
実は、2016年の12月に↑の児童書、
読んでました!記録に残っていた。
私の脳記憶には、全くないので、ストーリーは忘れちゃいました。
自分で書いたレビューを見て、感心しているところです


3作目、また別の親友のことを描いた物語!
も今年、発売になるようなので、
それらと合わせて読みたいなぁ〜と思ってます。

時間がなくて、全然、読書出来ない日々。
この本も借りてからかな〜りの時間、経ってしまったのですが
最後は、勢い付いて読了出来ました。

頑張ってtadoku ライフ♪復活したい!?
まだまだ亀、、、状態が続くと思いますが、
ゆっくりこちらもアップしていきたいと思います。

それでは、今日もHappy Reading〜
スポンサーサイト

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 0   

Shadow 読了♪ 


Shadow
YL = 4.5 (自己判断) 29,557words

物語は、庭にある、”おばあちゃんの木”。
おばあちゃんが亡くなってから一人になったおじいちゃんは、
夏休みに来てくれなくなった。それは、庭にある
”おばあちゃんの木”が心配だから。というおじいちゃん。

ということで、おじいちゃんが来てくれないなら
ぼくがおじいちゃんの所に行く!ということになり、
おじいちゃんの所を訪ねる事にした Matt。

Matt の親友でずっと難民としてこの国に来て、6年。
その親友、Amanが国に難民として認めてもらえず、
強制帰国させられる事に。収容所での面会を子供は許されていないので、
Mattの代わりにおじいちゃんに行ってもらう事に。
元ジャーナリストのおじいちゃん。

収容所でのAman の話しに魅き込まれました!
戦時中のアフガニスタン。
母親とおばあちゃんと一緒に住んでいた Aman。
アルカイダが国を統一し始めた事により、
空爆から逃げる事に。食べる物を確保するのも必死。

おばあちゃんは、自分が犠牲になってでも
娘と孫は生き伸びて欲しい。
母親と一緒に歩いて何キロも離れた、
まだ見た事もない地、イギリスを目指すことに。

何度も国境を渡り、何度も人にだまされながら、、、
救いは、どこからかやってきたスパニエル犬。

モーパーゴの戦時中の物語は、第一次、二次世界大戦の
物が多かったのですが、今回は、割と最近の戦争かな。
というアルカイダ、IS が出て来た、世界大戦とはまた違った
戦争の様子も感じ取れました。

どちらにしても戦争で良かった、、、ということはなく、
悲惨な状況しかないのには変わりはないのですが。。。

食べ物も教育も、すべて満たされた状態の我が子は、
いや、私も含めて良い環境にいるんだな。と
改めて思い知らされせました。
もっとがんばらないと、申し訳ない。。。
小さなことでも世界に貢献できる事、身近にできる事、
改めて考えさせられる物語でした。

そして、強制帰国を必死に食い止めようとするMattの家族。
いやぁ〜、何から何まで感心、感動しましたぁ〜。

それでは今日もHappy Reading〜

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 0   

Everything For a Dog 読了♪ 


Everything for a Dog
YL = 4.5 (自己判断) 46,609words

犬の Bone、そして Charlie と Henry.。

全部で19のチャプターに分かれているのですが、
それぞれの立場から、目線から、物語が進んで行きます。

裏小屋で産まれた、Bone。
毎年クリスマスの欲しい物リストには、犬!と
書いているのにぼくの所には、来ない、、、と
嘆いている Henry。
幼い頃、お兄ちゃんを亡くし、悲しく辛い思いをした、
Charlie。

実は、

の続編だったようですが、こちらは読んでおらず、、、
繋がりがあるのか、ないのかわからないまま
読み始めました。

最初、犬と少年たちの立場から進められて行く物語に
入り込めない感じがちょっとあったのですが、
後半、伏線がまとまりはじめてくると
ぐっと読むスピードも速くなって来ました!

途中、悲しい場面もちょっとありましたが、
ハッピーエンドで読後感は、温まりました!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 0   

[再読] Hitler's Daughter 読了♪ 


Hitler's Daughter
YL = 4.5  21,196words

もしヒットラーに娘がいたら。。。
と、オーストラリアの田舎町で雨の中、
スクールバスを待っている子供達で作り話をしているうちに、
色々なことを真剣に考え始めてしまった Mark。

独裁者として知られるヒットラー。
自分のお父さんが間違った事をしていると分かっているのに、
自分に何か押し付けて来たらみんなはどうする、、、

と違う事までもを考えて、両親に迫ります。
ハハ、たまに年頃の子供の疑問に答えるのって
大変なとき、ありますよね?
そんな場面設定でした。

実は、再読です!過去記事はコチラ!

前回の The Boy at the Top of the Mountain を読んで、
色々な人の書評を読んでいたら、コチラの本を読みたくなり、
図書館で借りて来ました!

どちらもヒットラーを題材にした架空の物語。
ヒットラーに奥さんが居た事は知られていますが、
子供はいませんでした。
本当かウソかはわかりませんが、子供嫌いなイメージの
ヒットラー。そこに引っ掛けた物語。

今も彼の名前を知らない人はいない。
そんな彼にちなんだ架空話は今も、今までも、、、たくさん!!
こちらは、オーストラリア人の児童作家さんによるお話でした。

邦訳版も出ているくらい有名に!


それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 0   

Anastasia On Her Own 読了♪ 


Anastasia On Her Own
YL = 4  27,008words

Anastasia シリーズ5巻目!
久しぶりにウェブ図書館をのぞいたら、見つけました。
ずーーーっと前にシリーズを読みたくて
あちこちの図書館巡りをしたことを思い出し、、、
古いノートやらブログを見ていたら、
4巻目を読んだのは、2013年3月だったようです!

いやぁ〜、5年も経ってたとは!
そして、すらすらと読みやすくて、あら?!
こんなに短くて楽しかった?!
とちょっとしたtadoku magicにも!

今回の物語は、お母さんの家事のできなさから始まり。
お母さんの出張の間、娘のアナスタシアとお父さんで
弟と家事全般を見るから任せて!
と、身近な物語!

初版は30年以上も前なのかしら?
ということで、気軽に電子版が広がって
図書館のウェブにも登場?!

まさに娯楽的な物語だけど、しっかり日常を描いていて、
楽しめました!
続編もどんどん図書館に出ているようなので、
またシリーズを追いかけて行きたいと思います。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 0