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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Beverly, Right Here 読了♪ 


Beverly, Right Here
YL = 4.5 (自己判断) 33,921words

今回の物語は、こちらの3部作の最後!
のようでした。

小さい頃は、家出を何度かしたけど、
今回は、家出じゃない!自分で、お母さんの元を離れるだけ。
と言い聞かせて?!当てもない旅にでた少女、
Beverly の物語。

酒とタバコに溺れる母。
物心ついた時には、いなくなっていた父。
そして、最愛の Buddy、愛犬が亡くなって、
途方に暮れていた彼女は、旅に出ることを決意!
そこで知り合った人々との出会い。

知らない土地で、知らない人々と出会い。
助け合って、という感じではないのですが、
それぞれが個性的!
ちょっと心にじ〜んと来る感じの素敵な物語でした。

それでは、今日も Happy Reading〜♪
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Category: YL4.0~4.9

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George 読了♪ 


George
YL = 5 (28,997words)

小学4年生のGeorge。
男の子として生まれたんだけどね…
心は、気持ちは、女の子!!
の、物語。

仲良しの同級生に、母親にカミングアウトしたいけど、
どうせ誰も信じてくれないし、聞いてもくれないだろうな。
という心の葛藤とでも、自分だけの女の子としての楽しみ方の秘密も。

本当にどこにでもいそうだし、いると思うような
身近で起きていることがテーマの物語。

実際、次男の通っている高校でもいます!
しかも、めっちゃ体格が良くて、ガタイがいいのに!
女の子、なんかね、、、?!
日本人的には、周りがどうやって対処しているのか気になる所ですが、
本人も目立ちたがりの性格で、見た目もそんなに気にするタイプではないのか?!
みんなふつーに対応してます。ってか、対応してるんだか、
無視してるんだか、また一人でやってるんでしょっ!
と思っているのか、全く部外者の私には分からないところが、
なんかまた、オーストラリア!!って感じで、逆に
羨ましい感じがします^^;

ちょっとまとまったお休みが出来た!と思ったら、
念願の読みたかった本が図書館に!
そして、音源もウェブ図書館に!
時間の許す限り、音を活用しようと思ったのですが、
やっぱり耳読書は、苦手な私。
活字を目で追った方が、80%くらいかな??

毎年、毎年、あっという間に一年が終わっていく。。。
今年も残すところ、あと2日??
日本にいれば、大掃除にお正月準備にとバタバタ?!
なのかも知れませんが、こちらは、みなさん、
一番忙しい、クリスマス準備がちょうど終わったところで、
すでにもう平常のような時間が流れています。

私は、相変わらず、毎日がバタバタなので、
変わらず、バタバタ?!
今年、1年間では、たった6冊しか本は、読めていないようで。
総語数、162,495words
のようです。

本当は、全米図書賞とかニューベリー賞とか、
追っかけたいもの、たくさんあるんですが、
ここ数年は、追いつくどころか、何にもチェックできてません○| ̄|_

それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。
Happy Reading〜 and Happy New Year〜🎶

Category: YL4.0~4.9

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Louisiana's Way Home 読了♪ 


Louisiana's Way Home
YL = 4.5 (自己判断) 31,225words

Kate DiCamillo の新作!と思って
飛びついちゃいました^^;

おばあちゃんに連れられて、いきなり旅に
出るはめになったLouisiana。
自分は、サーカスで活躍する両親の子供だと思っていたら、、、

おばあちゃんの話がどこまで本当で、
自分は誰の子供で、、、
親友もペットも全て置いて遠いところへ。
おばあちゃんに連れてこられたは、良いけど、
帰るすべもわからず、、、

自分と葛藤する少女の気持ちを描いた物語でした。

物語に名前だけ登場する親友が二人いるのですが、
どうやらこちらは、2作目で、
1作目は、親友の Raymie
のことを描いた


*追記
実は、2016年の12月に↑の児童書、
読んでました!記録に残っていた。
私の脳記憶には、全くないので、ストーリーは忘れちゃいました。
自分で書いたレビューを見て、感心しているところです


3作目、また別の親友のことを描いた物語!
も今年、発売になるようなので、
それらと合わせて読みたいなぁ〜と思ってます。

時間がなくて、全然、読書出来ない日々。
この本も借りてからかな〜りの時間、経ってしまったのですが
最後は、勢い付いて読了出来ました。

頑張ってtadoku ライフ♪復活したい!?
まだまだ亀、、、状態が続くと思いますが、
ゆっくりこちらもアップしていきたいと思います。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL4.0~4.9

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Shadow 読了♪ 


Shadow
YL = 4.5 (自己判断) 29,557words

物語は、庭にある、”おばあちゃんの木”。
おばあちゃんが亡くなってから一人になったおじいちゃんは、
夏休みに来てくれなくなった。それは、庭にある
”おばあちゃんの木”が心配だから。というおじいちゃん。

ということで、おじいちゃんが来てくれないなら
ぼくがおじいちゃんの所に行く!ということになり、
おじいちゃんの所を訪ねる事にした Matt。

Matt の親友でずっと難民としてこの国に来て、6年。
その親友、Amanが国に難民として認めてもらえず、
強制帰国させられる事に。収容所での面会を子供は許されていないので、
Mattの代わりにおじいちゃんに行ってもらう事に。
元ジャーナリストのおじいちゃん。

収容所でのAman の話しに魅き込まれました!
戦時中のアフガニスタン。
母親とおばあちゃんと一緒に住んでいた Aman。
アルカイダが国を統一し始めた事により、
空爆から逃げる事に。食べる物を確保するのも必死。

おばあちゃんは、自分が犠牲になってでも
娘と孫は生き伸びて欲しい。
母親と一緒に歩いて何キロも離れた、
まだ見た事もない地、イギリスを目指すことに。

何度も国境を渡り、何度も人にだまされながら、、、
救いは、どこからかやってきたスパニエル犬。

モーパーゴの戦時中の物語は、第一次、二次世界大戦の
物が多かったのですが、今回は、割と最近の戦争かな。
というアルカイダ、IS が出て来た、世界大戦とはまた違った
戦争の様子も感じ取れました。

どちらにしても戦争で良かった、、、ということはなく、
悲惨な状況しかないのには変わりはないのですが。。。

食べ物も教育も、すべて満たされた状態の我が子は、
いや、私も含めて良い環境にいるんだな。と
改めて思い知らされせました。
もっとがんばらないと、申し訳ない。。。
小さなことでも世界に貢献できる事、身近にできる事、
改めて考えさせられる物語でした。

そして、強制帰国を必死に食い止めようとするMattの家族。
いやぁ〜、何から何まで感心、感動しましたぁ〜。

それでは今日もHappy Reading〜

Category: YL4.0~4.9

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Everything For a Dog 読了♪ 


Everything for a Dog
YL = 4.5 (自己判断) 46,609words

犬の Bone、そして Charlie と Henry.。

全部で19のチャプターに分かれているのですが、
それぞれの立場から、目線から、物語が進んで行きます。

裏小屋で産まれた、Bone。
毎年クリスマスの欲しい物リストには、犬!と
書いているのにぼくの所には、来ない、、、と
嘆いている Henry。
幼い頃、お兄ちゃんを亡くし、悲しく辛い思いをした、
Charlie。

実は、

の続編だったようですが、こちらは読んでおらず、、、
繋がりがあるのか、ないのかわからないまま
読み始めました。

最初、犬と少年たちの立場から進められて行く物語に
入り込めない感じがちょっとあったのですが、
後半、伏線がまとまりはじめてくると
ぐっと読むスピードも速くなって来ました!

途中、悲しい場面もちょっとありましたが、
ハッピーエンドで読後感は、温まりました!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 0