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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

ドッグ・シェルター 

日本語の本ですが、中学1年生の教科書(光村図書)に
推薦されていた本を図書館で借りて読んでみました。


ドッグ・シェルター―犬と少年たちの再出航(たびだち) (ノンフィクション 知られざる世界)

少年院で更生中の少年と自閉症の少年、そして飼い主に捨てられた犬。
信頼関係を築くことが苦手な彼らが言葉ではなく、
心の奥底で結びつく関係、過程。
周りの人々に助けられそれぞれの生きる道を見つけられる過程が
ノンフィクションでつづられています。

長男が発達障害だからとても身近に感じるとともに
私も見習うべきところがた~くさんありました。

皆さんも機会があったら、こんな世界もあるんだなぁ~。
と、読んでいただけたら幸いです。

それでは、今日もHappy Reading~


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Category: 発達障害関係

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学習障害児を理解する絵本 

次男が見つけた絵本。
とても面白かった!というので、読んでみたら・・・
学習障害児」を理解するための絵本でした。


Hudson Hates School

YL = 1.5 自己判断

スペルのテストができなくて、みんなにバカにされてしまうので
学校へ行きたくないハドソン君。
学習障害ということがわかり、特別支援で楽しく学校へ通えるようになるお話。

次男にどのくらい理解できたのか聞いてみたのですが、
学校へ行きたくなかったけど、行けるようになったよ!
と言っていたので、そのまま素直に受け取ったようです。

2ページほど、簡単に(でも子供には難しい・・・?!)障害の説明があります。
障害に詳しくなることはありませんが、身近にも困っているお友達がいたら
助けてあげるんだよ! というお話をしておきました。

もっとも・・・ 長男は特別支援を受けているので
そのあたり、次男はどう理解しているのだろうか??
今のところ、兄弟が障害児で困ってる・・・ という風には思っていない。

これからも兄弟助け合って、生きて行ってくれたらな・・・と思う母です

絵本の良さを改めて感じている今日、このごろです

Category: 発達障害関係

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