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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

[GR] Northanger Abbey 読了♪ 

Jane Austen の古典をGRで読みました。
最初は、ペンギンリーダーズを見つけたのですが、
あとからマックミランの方も見つけたので、
レベルは大きく違いますが、両方読んでみました。

物語は、1802年のイングランド。
舞踏会での社交の様子や暮らしぶりが垣間みれる
若い男女の恋物語


Penguin Readers: Level 6 NORTHANGER ABBEY (Penguin Readers (Graded Readers))
YL = 6  32,059words

GRの中でも一番高いレベル。
それなりに文の構成は、レベルが高く出来ていると
思いますが、語数制限も加わってくるので
外国人の私にはとっても読みやすく感じました。
レベル6の割には知らない単語が少なかった...と。

物語の本題に入る前に、
Jane Austen 自身の紹介が6ページほどありました。
つまり物語の背景が少しわかるようになっています。

レベル6の割には総語数が少なくて、読み始めやすかったです!


Northanger Abbey: Beginner (Macmillan Readers)
YL = 1.5  7,337words

こちらはビギナーレベルのGR。
挿絵も豊富で一文がとても短くてシンプル。
多読初心者向けになっています。
それで居て、大まかな物語がわかるのだから、
これはこれで良かったんではないかと思います。
ま、英語力のある人から見たら、とっても
物足りなくなるんでしょうが。
あらすじをつかむ!という意味では、おすすめです。

久しぶりにGRを楽しみました
それでは、今日もHappy Reading〜
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Extremely Loud and Incredibly Close 読了♪ 

なんとか、滑り込みセーフ?!
年内に読み切りました。


Extremely Loud and Incredibly Close
YL = 6.5 (自己判断) 91,823words

9.11 のテロで父親を亡くした少年の物語。
お父さんの遺品に、封筒に入った「鍵」。
その封筒には、Black と書かれていました。

そこから始まる、「鍵」の持ち主探し。
そして、祖父と祖母の過去の話しが交差しながら。
色々な感情を表しながら。
物語は、静かに進んで行きました。

いやぁ〜、読み応え、あったーー。
というか、私のレベルじゃ、まだまだ、よね^^;

最初は読むだけだったのですが、オーディオがある事に気づき、
聴き読みをしました。
この音源が、とっても良かった!

時には、音源だけで物語を復習したり。
行ったり、来たりしましたが、
存分に活用しました!

12月に入って、久しぶりに行った図書館の
スタッフおすすめコーナーに置かれていた、この本。
前々から読みたいとは思っていたけど、
これは、今が読み時?!なんて思って、読み始めました。

今年中に読み切れるのか??
というくらい、ボリュームがありましたが、
音源に助けられながら、なんとか大晦日の朝、
読み終える事が出来ました!

音源は、コチラ。


12月は、この本だけを追いかけて来ました。
ちょっとヘビーだったな。。。
内容的にも、レベル的にも。

本当は、今年を振り返る記事も書きたいのですが、
今日は、これくらいで。また改めて書きたいと思います。

大晦日の今日は、年越しそばを食べて、
毎年恒例?! 近くのビーチのファリミー花火を見て、
締めくくりました。

今年はあまり多読も進まず、ブログの更新も進みませんでしたが、
まだまだ読みたい本、満載なので、来年もがんばりたいと思います。
それでは、良いお年をお迎えください。

Happy Reading〜

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The Crossover 読了♪ 


The Crossover
YL = 6 (自己判断) 16,006words

2015年ニューベリーメダル受賞作品

語り手は、12歳の少年Josh。
バスケットをとして、家族や兄弟のことを
詩の形式で語ってくれます。

感情を文字だけでなく、文字の並べ方や
大きさなどを使って表現してあり、
思春期の少年の気持ちをよく表していたと思います。

また兄弟が双子のもう一人で、
お父さんを含めてみんなでバスケットを愛している所、
なんかも良かったと思います。

詩の形式なので、総語数的には長くないですが、
単語自体はそんなに易しくなかったと思います。
バスケットのボールに合わせた感じに、
リズミカルに描いている部分もあれば、
ちょっとしんみり、、、な部分もあったり。

本当は、音源と一緒に楽しんでみたかった!
のですが、すぐに手に入らなかったので、
未消化分とかねて、いずれ音源と一緒に再読したい
一冊!となりました。
読めば読むほど、奥深さを感じられる本、
なのではないかと思います。

読み終わって頭をよぎったのは、

brown girl dreaming の過去記事

どちらも今年の始めのニューベリー賞で
話題になった本でした。

それでは、今日もHappy Reading〜

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Wrong About the Guy 読了♪ 


Wrong About the Guy
YL = 6 (自己判断) 65,000words (概算)

お母さんが再婚した相手は、テレビに出てくるような
有名な人。つまり、義理のお父さんが、有名人!
となって、なぜかいつも騒がれるようになってしまった、
Ellie。 お母さんが選んだ家庭教師のGeorge と
大学受験に向けてがんばってます。

そして、お母さんが再婚したお義父さんとの間には、
年の離れた弟が。 でもお母さんは、自閉症では?
と、疑って悩みが増えるばかり。

それから親友のHeather。
お義父さんの仕事仲間の家族、などなど。
色々な人の色々な恋愛物語。

本の3/4くらいまでは、恋愛物語、といっても
あまり恋愛感情的な内容の物語はなく
どちらかというと、人間関係の物語?!
もう読むの辞めようかな。。。と、退屈気味でした。

でもせっかく半分くらいまで来たから?!
とか、あまり多読的には良くない感じで進んで来ちゃいました。
物語に深く入る、というより、英語的に読みやすかった。
だけで、だらだら読んでしまった感が

が、3/4まで来たら、急展開?!
色々と話しが大きく転んで、楽しくなって来ました。
って、ちょっと最初を伸ばし過ぎ?!ってな気がしたのは、
私だけかしら??

少し前に図書館に行った時に、
新刊がたくさん入ったから、どうぞ〜。
と、YAの棚からお持ち帰りした本です!

レビューなどを見ると、現代版、Jane Austen の EMMA。
などとありました。
私は原書では読んでせんが、(読めませんが、、、)
GR版 EMMA は、好印象だった記憶があります。
う〜ん、、、どうなんでしょう??

純愛物語、という感じでは、
まぁまぁ楽しめた!という感じでしょうか。
YA にしては、軽めな感じですが、ボリューム感では、
読んだなぁ〜、という感じになりました。

こちらの作者さん、自閉症関連の本も出しているようなので、
次は、そんなのも読んでみたいと思います。
ただし、、、今回の物語に自閉症疑惑の弟が登場する意義が
あったのか?? 別に普通に年の離れた弟でも、、、
という気がしたのは、私だけかしら?!

それでは、今日もHappy Reading〜

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Born on a Blue Day 読了♪ 


Born On a Blue Day (English Edition)
YL = 6  69,818words

アスペルガー症候群でサバント症候群でもある
イギリスの青年の自叙伝。

自閉症の一種であるアスペルガー。
知能的にはとても高い数値が出たりしますが、
社会適応能力とは違うのでうまくその能力を活かすことは難しいことが多いです。
そして今回の著者が合わせ持ったのがサバント症候群。
映画Rain manでダスティーホフマンが演じた主人公と同じ症状です。
映画だけを観ると特殊能力にちょっと羨ましくも思える部分がありますが、
彼らには私達には想像もできないことで悩んでいたりします。

そんな青年、Daniel Tammet の半生が描かれていました。

こちらの著者は数字が普通の人とは全く違って見え、
その上、数と色、形が彼の中では繋がっているようです。
タイトルにもあるように本人が生まれた日は、blueなんだそうです。
そして、チャリティーの為に、円周率を22,500桁、覚えたりします。

円周率をそんなに覚えてもね、、、
社会の役に立つか?と聞かれたらね 
こういう特殊な能力を持っている事が多いのが自閉症?!

そして彼は、外国語を一週間聞いただけで
その言葉で会話が出来るような能力も持っています。
なので、何カ国もの言葉を身につける事が出来ます。
実際、何か国語も使う事ができるようです。

そして、自分の生い立ちを自分で振り返っているのですが、
自分が皆とは違う、という事を認識しています。
その上で、自分がどう感じているか。
皆には興味があっても自分には興味がない。
などと語ってくれました!

最後は、大人になってアメリカのRain Manのモデルとなった
男性にも会いに行きます。
そこで、自分と同じ感覚の同士と出会います。

こうやって苦労しながらも自分の道を見つけられる
自閉症の人は、本当に一握り。だと思います。
そろそろ高校生活も終わりを迎えようとしている
我が家の自閉症の長男もこの先、どうしたら良いものか、、、
と悩んでいる私。色々と考えさせられます。

ところどころ難しい単語もありますが、
本人の成長に合わせてチャプターも区切られているので、
とても分かりやすく読めました。

良き家族、良き理解者に恵まれている、と感謝している著者。
色々な意味で、勉強になった一冊です。
いずれまた、じっくり再読もしたいな。と思わせてくれる一冊でした。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 6 ~ 7

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