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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

An Elephant In the Garden 読了♪ 


An Elephant in the Garden
YL = 5 (自己判断) 36,114words

老人ホームのベッドで語るおばあちゃん、Lizzie の
戦時中の回想物語。
戦争が起きたとき、Dresden の動物園で仕事をしていた
お母さん。次々と殺されることになる猛獣。
唯一、親を亡くした子ゾウを引き取り、空爆から逃げる事に。

父親までも戦争で、消息知らずとなる中、
家族でゾウを連れて逃げます。

戦争が始まるまで、親戚の家族と音楽のある、
のんびりと平和に過ごしていた日々。
お父さんの好きだった、Marlene Dietrich
は、良い思い出。

今は、ロンドンの老人ホームに居る Lizze。
回想物語、モーパーゴのこの語り口にいつも魅き込まれて、、、
一気に読んじゃう私。大好きです!
英語的にもとっても読みやすかったと思います。
こちらの小学校高学年向け、推奨図書に入っていました。

読んだ本が立て続けて、ドイツの Dresden という所が舞台でした。
あまり良く知らなかったのですが、ちょっと興味が沸いて来ました。

邦訳版もありました!
なかなか良いタイトル、ついているんですね!


それでは今日も Happy Reading〜
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Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

The War I Finally Won 読了♪ 


The War I Finally Won
YL = 5.5 (自己判断) 67,173words

先日読んだ、The War Saved My Life の続編!

戦争で疎開先だったお家も爆撃を受け、
さらに実のお母さんも亡くなる、、、と訃報を受け。
とはいえ、元々お母さんの愛情も分からず、
訃報をどう受け止めていいかも分からないAda。

疎開先で引き取ってもらった Susanに愛情を注いでもらい、
村の人たちに助けてもらい。少しずつ人間としての情を
感じて行く Ada と弟の Jamie。

そして今回は、ドイツからの下宿人も一緒に生活する事になります。
戦争という特別な事情の元、 Dresden という所で育った
Jewish の女の子の教育係としての仕事を受ける Susan。
最初は、なかなか打ち解けられないのですが、1つ屋根の下!
少しずつ、少しずつ歩み寄っていく姿がなんとも良かったかな!

ナチスのユダヤ人差別など色々な事が起こった戦争中.
子供達にはあまり関係がない、というか事情が飲み込めない。
というのが本当の所でしょうか。
子供たちの率直な疑問や大人の事情が見え隠れする物語でした。

そして、動物のふれあいで素直な気持ちを取り戻したり。
とっても人間ぽい物語でじ~んとくる部分もありました。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

The Joy Luck Club (GR) 読了♪ 


The Joy Luck Club
YL = 5.5 31,120words

Oxford Bookworms (GR) のレベル6。
中国のアイデンティティーを持つ母親世代が
アメリカに移住して、育てた子供はアメリカン?!

それぞれの親子の物語が短いチャプターに区切られて
語られていました。
オリジナルは、Amy Tan の有名な小説。

生まれ育った環境だけでなく、世代の違いによる考え方の
違いなど色々混ざって、親子での葛藤がまた
身近にも思えるなかなかシビアな物語?!
オーストラリアで子育てしていると尚更身近に感じられたかも?!

我が家は日本人の夫婦で子供も純粋な日本人ですが、
環境は、オーストラリア。
国際結婚で、ハーフの子供、環境は、オーストラリア。

それぞれの家庭で感じる事は、違ってくるんでしょうが、
世代による物なのか、環境による物か、、、
考えさせられますね。とはいえ、答えもでないままに
時は、着実に流れて行き、子供は成長して行ってしまう。
って感じでしょうか

最近、GRはあまり読んでいなかったので、久しぶりに!
レベル6くらいになるとやはり、少し難しく感じました。
とはいえ、オリジナルが読めるなら、もっと描写が細かくて
楽しめるんでしょうね。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

The War That Saved My Life 読了♪ 


The War That Saved My Life
YL = 5.5  62,443words

2016年 ニューベリーオナー賞受賞作品

母親と幼い弟とロンドンに暮らす少女、Aida。
生まれつき足が悪く母親には、この恥さらし!
と言われて学校にも行かせてもらえず、
外の世界から隔離されて育ちます。

そんな矢先、戦争で都会の子供達は疎開することに。
学校に行き始めた弟にこっそりついて行き、
そこで引き取ってもらった女性から
嫌みを言われつつも家庭とは。家族とは。
と、外の世界に触れ始め、世界が変わって行きます。

戦争がテーマというより、実の母親から虐待されて
育てられていた少女が戦争をきっかけに
普通の家庭や愛情を学んで成長して行く物語でした。

なんどか図書館でこちらの本を見かけていたのですが、
本当に読むきっかけとなったのは、
やまねこさんのMLで邦訳版の紹介を読んだためです。

英語のタイトルとは違う、邦訳版!


いやぁ〜、よく考えたら児童書なのに、結構
衝撃的なタイトル!と思ったのは、私だけでしょうか?!
今まで戦争は、「悪」というイメージを覆すような
英語のタイトルで、邦訳のタイトルもなかなか良い!
と思いました。みなさんも、是非!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

Born to Run 読了♪ 


Born to Run
YL = 5 (自己判断) 32,000words (概算)

sub title は、
The many lives of one incredible dog
とあるように、自分の飼い主が予期せぬ出来事で
変わるのですが、その様子を描いた物語。
人間の立場、からと、グレーハンドドッグの立場から
描いた児童書。

一度目の飼い主、Patrick の元へは、
川を流れて来た所を救われます。
まだ生後間もなくで、他にも一緒の兄弟がいました。
一度は保護センターみたいな所へ送られますが、
Patrick の元へ戻って来て、一緒に成長するはずが、、、

身近に居た悪いやつに連れられて、
レース犬として、賭け事、人間のお金儲けの為に
走らされるのですが、一緒にいた少女に助けられます。

そして、最後に出会ったのが、渡し船(?)で生活していたような
おじいちゃん。バンで子供達に焼きポテトを売ったりもしていました。
今までの人生もちょっと振り返りつつも
老人ホーム取り壊しの反対運動におじいちゃんと参加して、
地域のヒーローになったりして。

そして、最後にハッピーエンドが待っていました!
最初の飼い主であった Patrick に再会する事が出来るのです。

いやぁ〜、またまた魅き込まれました!
飼い主が変わる毎に違う名前をつけられたりして、、、
飼い主との生活が描かれた後に、犬の言葉で物語が描かれていました。
グレーハンドが主語、I (私)で語られ始めた所から
字体が変わるので、本だとすぐに気が付くのですが、
電子版の方は、特に字体が変わらないので、最初、ん???
と、混乱しました。

またまたモーパーゴの語り口にはまりました!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0