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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

How to Speak Dolphin 読了♪ 


How to Speak Dolphin
YL = 5 (自己判断) 50,012words

Lily 8歳の少女の物語。
お母さんの再婚相手との間に産まれた弟は、自閉症。
しかしお母さんは突然の交通事故で亡くなり、
家族は、お母さんの再婚相手のお父さんとそんな弟と、、、
そんな境遇の少女の等身大の気持ちが描かれた物語。 

お父さんとなったお母さんの再婚相手は、がんの専門医。
そんなお父さんがいるかの癌の治療にも関わり、
いるかに対する反応がちょっと違う息子のセラピーになるのでは?と。

自分の息子が自閉症だとか、特別な学校で特別なケアーを、
などと考えていなかったお父さんと母親代わりに面倒を見るハメになるLily。
ある朝、弟のケアラーが来るのが遅くなってしまって、
学校に遅刻してしまうLily。毎回、同じ事の繰り返しで、もう学校に行くのをあきらめ
近くの公園へ。学校にも親にもばれずに、時間つぶし、、、を考えた彼女。

そこで出あったのが盲目の自分と同じ年の少女、Zoe。
友達が出来て、一緒に遊ぶようになり、弟のセラピーのために毎週土曜日に
いるかのいる水族館へも一緒に行くようになるのだが、
そこで、Zoeから元々野生の、海に住んでいるはずのいるかを
水族館で飼って、セラピーに使って、ショーに使って、、、
こんな所で飼っているのは、いるかのために良くないと!

自閉症のこと、障害児のこと、動物のこと。
考えさせられる事、盛りだくさんの物語でした。

この本を見つけたとき、単純に自閉症の子供にイルカセラピーが
良かった。という事がフィクションでも分かるのかな。
という思いで読み始めたのですが、重たいテーマがたくさんの
物語でした。児童書なので、子供が読んだらどのように思うかは、
分かりませんが、中学生の次男にも読んでもらいたいなぁ〜と。
あっさり読んじゃったのですが、感想を聞いたら、
「ま、良かったよ。」の一言で片付けられちゃいました^^;

本をスラスラ読んでくれちゃうのは嬉しいのですが、
相変わらず、無愛想というか、表現力がないというか、、、
どんなところが良かったのか、どう思ったのかは、、、
聞けず終いでした。ちゃんちゃん><;

ところで、ブログの更新を怠っていてすみません。
いやぁ〜、この本もなんだかんだと一ヶ月は持ち歩いたと思います(汗
でも tadoku だけは、細々〜〜〜と続けているので、
忘れないように、読んだ本は、必ず記録に残して行こうと思っています。
もう語数とか、って問題ではないですが、語数も減る事はないので、
ちょびちょび付け足されて行けば、、、区切りの時には、
報告できるよう、がんばります!

それでは、今日もHappy Reading〜
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Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

Pax 読了♪ 


Pax
YL = 5.5 (自己判断) 50,075words

魂のどこかできっと繋がっている!
切っても切り離せない間柄。
そんな少年ときつねの物語。

戦争によって、切り離される事になる少年ときつね。
別に爆弾が落ちて来たから、という訳ではないのですが、
お父さんが徴兵に行く事になったから。。。

少年、Peterの目線から。
きつね、Paxの目線から。
伏線で物語が語られて行きます。

同情心をかうような感じの物語というより、
人間であろうが、動物であろうが、
どこか魂の奥深さに気づかせてくれる、
そんな物語でした。

児童書ですが、単語は結構難しめに感じました。
物語の筋は分かったと思いますが、
細かい感情を読み取れたか、というと
ほとんど読み取れていないんじゃないかと、、、
いつの日か、再読したい一冊となりました!

ところどころにある、Jon Klassen の
イラストもとても良かったです!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 1   

The Sands of Shark Island 読了♪ 


The Sands of Shark Island
YL = 5 (自己判断) 42,000words

船の学校、Tobermory!
そこに集まった、少年少女の冒険物語。
今回は、2巻目!
こちらの続編 です!

今回目指すのは、カリブ海!
でも途中でホリデーがあって両親の元に戻ったり、
途中で新しくメンバーが加わったり。

船ならではのお話としては、
船からシグナルを送ったり、旗を振ったり。
また穏やかだった海が急に荒波になったり。

なかなか色々な事があって楽しい冒険となってました。
小学生高学年くらいの読み物と言った所でしょうか。
心穏やかにのんびり楽しめる物語でした。

好きな作家さんと好みのテイストのイラスト。
次が出るのを首をなが〜くして、待ってます

児童書の割には、ボリュームはそこそこありました!
でも英語自体は難しくなく、わりとスラスラと読めました。

11月一番時間をかけて読んだ本!
ということろでしょうか。

今年も残す所、あと一ヶ月
今月も Happy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

[再読] Chasing Redbird 読了♪ 


Chasing Redbird
YL = 5.5  44,972words

大好きなSharon Creech の本!
読みたい、読みたいと思いつつ、読んでないと思い、
読み進め、、、 ん?? なんか知っているような、、、
途中まで読んで、投げたのかな、昔?!

なんてよく調べたら、読んでました!
それも今年のはじめに!!
過去記事

でもかすかな記憶しかないので、
がんばって読み通しました!
なんだかんだと、一ヶ月くらい持ち歩いた気がします

あまり細切れに読むと感情移入できず、
投げ出したい気持ちになるのですが、
逆に感情が入ってくると、先が読みたくて、
止められなくなる感じでした。
なので、突然ページが進んだり、止まったり。。。

多くの兄弟に囲まれ、隣には伯父さん家族が住み。
伯父さんの所には、兄弟以上に年の近い従姉妹が。
双子のように育ててもらったのに、、、
幼くしてなくなってしまった従姉妹。

自分の居場所、存在意義。
そんな事に頭を悩ませる少女の物語。
とても現実的で身近な印象の物語。

個人的には、こういう感情に訴える物語、好きです!
特にティーンネージャー向けが好きかも??
いや、作家さんによるのかな??

久しぶりに?!しっかりした読書となったかな?
最後まで行けて、

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

Kensuke's Kingdom 読了♪ 


YL = 5 (自己判断) 30,540words

両親に仕事がなくなり、家計が苦しくなり、、、
最後にお父さんが選んだ生き方は。。。
家族で大きなヨットで生活しながら世界を一周する事。

序盤は、航海をしながらも家族との絆が
描かれておりました。
そして、いつしか、息子のマイケルは、
ヨットから落ちてしまい、愛犬のステラと
辿り着いたところは、無人島。
実は、旧日本兵のケンスケという
仙人のようなおじいさんが住んでいました。

そして後半は、マイケルとケンスケの心の交流が。
命の大切さが。
じ〜〜〜んと心に染みる、物語でした。

本当にあったお話なのかな。。。
少年の回想するような語り口から入り、
魅き込まれる手法!
戦争と、動物のふれあい!
いつものモーパーゴの世界が炸裂の素敵な物語でした。

総語数の割には、難しい単語、形容詞などが
多かったように思いました。
こちらの小学校高学年が対象の作品です。

もちろん邦訳版もあります!


中1になった息子と読みました。
息子はあまり感動した、という感じではなかったようです。
エンディングはあまり、、、などと言ってました。
命の尊さに気づいてくれたらいいな。

前回の更新から一ヶ月以上が経って
やっと読み終えた一冊。読書報告も何もありませんが、
しばらくはこんな感じの更新かも。
読書は、一生続けたい!
生きている間はすきま時間を見つけながらも
読み続けたいと思っています!!

まだまだ読みたい本のリストは続く〜〜〜

それでは今日は、Happy Reading〜

Category: YL = 5

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