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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Charlie and the Chocolate Factory 読了♪ 

えっ?!まだ読んでなかったの??
という声が聞こえてきそうですが、、、

もちろんジョニーディップのDVDは、
むか〜〜〜し、観たのでストーリーは知ってましたよ!
でもちゃんと読んだのは、これが初めて


Charlie and the Chocolate Factory (My Roald Dahl)
YL = 4 29,743words

本と映像。どのくらい違うのかなぁ〜??
というのも楽しみにしていたのですが、、、
いやぁ〜、読んでいて場面、場面の映像が浮かんじゃいました!
あの映像もなかなか良く出来ていたと改めて思ったり。

でも映像より良かった所は、一人ずつ消えて行く子どもたち。
そこで登場する、Oompa-Loompas の歌。
ライムしていて、ちゃんとおもしろい詩になっていた!!

いやぁ〜、さすがダールですね!! 感動しました。
今回も総語数の割に5日くらいに分けて、
じっくりのんびり楽しみました♪
いやっ、本当、楽しかった

そして今回、どこかで50周年、と聞いたような?!
と、図書館でspecial editionなるものも発見
実際は、2011年に発売になっており、違いました



こちらUSバージョンという事で、アメリカ英語になってます。
ま、物語の中身は、あまりこちらの本で読まなかったのですが、
特別なのは、この本がすでに 'Penguine Classics Deluxe Edition'
とあり、すでに古典の仲間入り?!

記念としてLev Grossmanさんの紹介文が冒頭についています。
ざっと計算してみた所、12ページ、約3,000語。
読み応え十分で良かったのですが、
子ども向きではないですね、、、><
大人への紹介!と言った感じに受け取れました。

古典的な作家さんと比較している部分があったり、
ダールの子ども、大人を表現する視点。
などなど。締めくくりの紹介文が印象に残ったので、
合わせて載せておきます。

<引用文>
Dahl didn't underestimate children. Instead he let them in
on some precious adult secrets. Such as: a lot of people
in this world just aren't very pleasant. And: begin good doesn't
always mean that you can't what you want.

そして、初期のイラストを担当した、
Joseph Schindelman さんの物です。
P1070946.jpg
写真は、先日の1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Upより

続編も楽しみに読みたいと思います〜

それでは今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL4.0~4.9

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