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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Gathering Blue 読了♪ 


Gathering Blue (Giver Quartet)
YL = 6.5 (自己判断) 48,032words

生まれつき足が不自由なKira 。
彼女の周りで起こる世界が語られるのですが、
作者の独特の世界観の中で暮らすKira なので、
最初はちょっと読みづらく感じました。

そして、物語は Kira の母親が死んでしまう所から
突然!という感じで始まりました。

The Giver の続編、と言われていますが、
前作とは全く違った世界を描いているので、
この本だけを読んでも大丈夫な展開になっていたと思います。

が、読みやすさのレベルから言うと、
ぐっと上がったように感じました。
また、こちらの図書館でも The Giver は、児童書の棚ですが、
Gathering Blue 以降は、ヤングアダルトの棚にある所が多いです。

もちろんこちらでの児童書、ヤングアダルトの区分けは、
英語のレベルではなくて、内容に関しての年齢区分けではありますが。

今回は、音源と本と両方が手に入ったので、
本を開ける時は、読んで、移動中は音源で
物語を追ってみようと思ったのですが、、、
ほんの最初の方だけ、聴き読みしたら、あとは、やっぱり、、、
読むだけになってしまいました

ひそかにオーディオだけで大人の本を1冊、
楽しめる日を夢見始めています

というのは、ちょっと余談ですが、
今回のオーディオブックの冒頭には、2000年8月の
著者自身のメッセージが吹き込まれていました。

私たちの世界のように、テクノロジーが進んで行く世界ではなく、
どちらかというと原始的な生活に近いような世界を描きたかった。
そして、誰もが何かしらハンディを背負って生きている世界を。

そんな著者自身が作り上げた独特の世界観を
約2分半、語ってくれていました。

Katherine Borowitz という方の朗読は、


静か〜に流れて行く感じの物語で、
最初は雰囲気を掴むのにちょっと苦労した感はありますが、
多くのメッセージが詰まっているような物語になっており、
読後感はすっきり! 読んで良かった。読めて良かった!
という感じです。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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