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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

忠犬ハチ公 

日本語の本を読んだことは無いのですが、
図書館で見つけた時は何か嬉しかった♪


Hachiko Waits
YL = 3.5 (自己判断) 13,607words

昔良く、ハチ公の前で待ち合わせ~!しました^^;
今も健在なんですよね?!
ちょっと前に渋谷の駅がだいぶ変わった!
とのニュースがあったので、今、渋谷に行ったら
迷子になりそうですが・・・

の表紙は、ハチ公の写真の様ですが、
私の読んだ本は、ハードカバーで犬がイラストでした。


物語は、ハチ公の実話をもとに書かれたフィクションでした。
なので、ご主人の教授がハチを連れて駅へ行き、
ある日突然、帰らなくなるところまではなんだかあっさり、
さらっと終わってしまいます。

教授が無くなった後も、駅へ通い続けるハチ。
ハチを面倒見るのは、駅長さんと教授が無くなる前に知り合った、
少年のヤスオです。 そんな彼らの毎日の様子が物語となり、
銅像が建てられるまでをフィクションで描いています。

物語を書いているのは、日本人ではなく、Leslea Newmanさんという
アメリカの方です。所々、日本語を日本語のまま使っています。
Italicで表現されているので、どの箇所かすぐに分かり、
後ろにGlossaryもあります。

例えば、genkangeta など。
私たち世代なら、すぐに何の事かピント来ると思うのですが、
glossaryとは別に文中にもちょっとした説明が出てきます。
つまり、日本語の単語を簡単な英語で説明しているので、
多読的にもとても良い感じの読み物になっていると思いました。

レベルを3.5と判断しましたが、昭和の時代を知る人には、
もっとハードルの低い読み物な気がします。そして、イラストは、
日本人の方が描いているので、とても懐かしい感じがして良かった

ちゃぶ台にたたみに、風呂敷。着物姿の人々。
ちょっと私の世代でも古すぎる感はしますが、
日本人としてはとても楽しめました!!

ちなみに、小4の次男は、全く興味なし・・・
英語のレベル的には問題ないと思うのですが、読む気ないです。
ま、読んでも昭和初期なんてイメージ出来ないので、すぐ投げ出しそう

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing~
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Category: YL3.0~3.9

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