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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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Penny from Heaven 読了♪ 

2007年、Newbery Honor 受賞作品を読みました♪


Penny from Heaven
YL = 5.2 (自己判断) 46,605words

時は、1953年。11歳の少女、Pennyの物語。
戦争によって、イタリアからアメリカへ移民して来た大家族。
彼女はアメリカで育っていますが、おじいちゃん、おばあちゃん、
両親の世代は、まだまだイタリアをしょっています。

Penny は、お母さんとお母さんの両親の4人家族。
お父さんは、小さい時に大病をして亡くなった。
と、聞かされていますが、近くにお父さんの家族も住んでいるので、
父方の家族の方へもしょっちゅう出かけて行きます。
お母さんは亡くなった旦那さんの家族へ我が子が出入りするのは
あまり快く思っていないのですが、止められない。。。

そして誰に聞いてもお父さんのことを多くは語ってくれない。
いつも疑問に思っているPenny。秘密にされるとされただけ、
思い描く物が大きくなって行く。誰にでもあることですよね。
彼女が思い描いて行くお父さん像、どんどん膨らんでいきます。

戦争と民族。それぞれが複雑に絡まり合って、
苦しい時代を生き抜いて来た、おじいちゃん世代。
同じ第二次世界大戦を学ぶとしても、どこの国を中心に描くかで
見方は大きく変わるんだと、思い知らされました。

途中、大きな事故に遭うPenny。入院生活で
彼女の世界が大きく変化してしまうのですが、その中から
少女なりに成長して行く姿が見える物語でした。

ちょっと長くて読み切れるかな。。。と思ったりしたのですが、
中盤から一気に色々起こり、気がついたら3日で読み終えました。
児童書のフィクションですが、実際に作者の身近な人たちの
実話をもとに物語が出来ているようです。

知らない単語はどんどん飛ばして読んだのは、もちろんなんですが、
今回はどうしても知りたい単語、絶対にキーとなっているな!
という単語の意味が知りたくて、1つだけ辞書で調べました。
で、調べて本当の意味が分かり、もう一度、そこから読んで。
涙が止まらなくなりました。。。

総語数的にはとっても多い、というほどではなかったのですが、
今の私には意外と大作でした。 でも読んで良かったぁ〜!

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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