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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

子どもたちの課題図書 

土曜日は日本の教科書を使って勉強している我が子たち。
長男はただ今、井上ひさしの「握手」に取組中。
毎日、音読をしているのだが、聞けば聞くほど、
私にはなんだかジーンと来る。

色々とジーンと来る場面はあるのだが、
海外に住んでいて身を持って思った事も一つあった。

ルロイ修道士の言葉より。
「総理大臣のようなことを言ってはいけませんよ。
だいたい、日本人を代表してものを言ったりするのは傲慢です。
それに、日本人とかカナダ人とかアメリカ人といったようなものがあると
信じてはなりません。一人一人の人間がいる、それだけのことですから。」

本当にそうだ!!と改めて、思わされた。
同じ日本人だから、同じ常識で通じる。なんてことはないし、
これが常識!なんて物は、一人一人違うし。
英語であろうと日本語であろうとちゃんと説明してくれなくては
わからないものは、分からないし!!

たまたま異国の地にいるので、この部分を特に取り上げたのですが、
このお話全体的に、何度聞いてもじーんと心に染みます。
何度聞いても飽きない、何度でも聞きたい!という感じ。
久しぶりに感動した和書から。

教科書に出てくるお話なので、ご存知の方も多いかもしれませんが、
下記の短編集の1つとしておさめられています。


良い物は繰り返し読んで、聞いて。
読めば読んだだけ、心に響いて来た気がします。
別に日本語、英語に限らず、きっと良い物は何度も読んで、聞いて!
英語ももっともっと一つの物をじっくり読んだ方が良いのかな。
なんて子どもたちを見ていると思うのですが、
大人は欲ばっかりでね^^; 
好きに自由にできるのが、このtadokuの良い所でもあるので、
私でも長続きする?!という気もしていますが

そして、次男の現地の学校での次の課題図書は、

Hating Alison Ashley
YL = 5 〜 6 (予想!)   45,991words

アマゾンでの新品の取り扱いはないようなのですが、
オーストラリアの作家さんによるもののようです。
すでに次男はこの表紙を見て、読みたくない!
と言っております><
が、授業でなら仕方ないのでしょう。。。
音源と本。ともに手に入ったのでそのうち聴き読みしたいと思います。

私はその前に、話題で人気の

71,968words

ちょっと開いてみたら、、、
総語数のわりに、読みやすそうだったので、
少しずつ読んでみようと思います。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: 子育て in AUS

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