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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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Wonder 読み終えました♪  


Wonder
YL = 5 (自己判断) 71,968words

生まれつき奇形な顔、耳。
手術を繰り返してばかりで学校へ行く事も出来ず。
そんな10歳の少年、Augustを中心に描かれた物語。
学校へは一度も行った事が無く、親がホームスクーリング、
家で勉強を教えていました。

ところがミドルスクール(5年生から)に入るのを期に、
学校へ行かせてみよう! と少しずつ準備をして、
本人の気持ちも前向きに。
やめたくなったらいつでもやめて良い。
ということを条件に、世の中へ出て行きます。

家族だけに守られた世界から飛び出して、
やはり良い事ばかりではなく、もうやめる!
ということが起こります。
ちょっとした事件がきっかけで、保護者も巻き込んで色々と
騒動が起きます。

物語の構成は、8つのパートから。
その1つ1つの語り手がAugustあるいは、彼に関わる人たちの
中から一人ずつが I (私) になって語ります。

同じ場面を別の角度からも物事を見る事が出来る、
ちょっとおもしろい構成になっていたと思います。
そして、1〜2ページくらいずつに場面ごとのサブタイトル
のような物がつけられているので、とても読みやすかったと思います。

そのほか、現代を表しているなぁ〜。と思ったのは、
先生と親とのやりとりがemailなのです。
日本の学校では、先生とのコミュニケーションに電子メールを
使う事はあるのでしょうか? もう時代は進んでいるのかしら?

こちらでは、普通にあります!
いつからか、、、と聞かれたら、いつからこういう風になっているのか、
私も分かりませんが、担任の先生とメールでやりとりすることは
日常です。個人的な連絡事項はメールで来ることもしばしば。

今回、主人公の少年、Augustは、体の一部の機能が
みんなとは同じように機能しない。
補助器具を使えば普通になんでも出来ます。
外見がちょっと人と違う。 というだけです。

ところが、親の中には、障害児。
つまり、特別なサポートがいる子なのでは!
という見方をする場面があります。

この二つ、大きく違うんです!
家の長男は、後者のspecial needs kids。
本人に自覚はないですが、ある意味、手がかかります。
なので、学校もあまり快く引き受けられない。
こういう子に補助金が多く出て、助手の人をつけられれば
大歓迎!!なんですが、どこも予算は限られているので、、、

そして、学校だけの判断ではなく、日本のPTAのような
親のコミッティーが多大な権限を持っているので、
そちらで入学許可を出してもらえないと
学校も受け入れてくれないのです。 はぁ〜


本の裏表紙には、10+、つまり対象は10歳以上です。
が、総語数の割にはとても易しめの英語、英文だったと思います。
テーマ的には、切り口があちこちにあって、
親子の会話には事欠かなそうな感じです。
毎日私が持ち歩いて、移動時間などに読んでいたら、
次男が、「まだ持って歩いてるの?」
と興味がわいたようで、読み始めました。

ちょっと難しいテーマなので、どこまでわかるか???
英語が易しめなので、長男にも読ませる事にしました。
色々な角度から話ができそうな本で、しばらくは、
親子での題材にしてみたいと思います。
また機会を見つけて、それぞれの立場での意見も
書いてみたいと思います!

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL = 5

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コメント

>先生と親とのやりとりがemailなのです。
中には話を聞かない人が必ずいるので、メールというのはいい手段かもしれません。
 
>また機会を見つけて、それぞれの立場での意見も
書いてみたいと思います!

お待ちしてます。
私もぜひお聞きしたいです。

私もこの本興味があります。
ぜひ読んでみたいですね。
図書館にあるかなあ?

こちらのブログに、リンクを貼ってもいいでしょうか?

豪州サンディ #iR.QoHJk | URL | 2013/05/28 15:24 [edit]

Re: タイトルなし

豪州サンディさん、お返事遅くなってすみません。

> >先生と親とのやりとりがemailなのです。
> 中には話を聞かない人が必ずいるので、メールというのはいい手段かもしれません。

話を聞かない、もあると思いますが、何より、
全く同じ事を複数の人に同時に言える!というのは、良い事なのでは
と思いました。

> >また機会を見つけて、それぞれの立場での意見も
> 書いてみたいと思います!

> お待ちしてます。
> 私もぜひお聞きしたいです。

だいぶ先になると思いますが、少しずつ、少しずつ、
子どもたちの意見も聞きながら、書いてみたいと思います。

> 私もこの本興味があります。
> ぜひ読んでみたいですね。
> 図書館にあるかなあ?

是非、探してみてください。
図書館によっては、ヤングアダルトのコーナーにあることもあります。

> こちらのブログに、リンクを貼ってもいいでしょうか?

はい! 是非、お願いします。
私もリンク貼らせてもらいたいと思いますので、
そちらにお願いに、お邪魔します!!

yukaffe #- | URL | 2013/05/29 09:28 [edit]

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