04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

Walk Two Moons 読了〜♪ 

いやぁ〜、思いのほか、途中からぐいぐい引き込まれて
約3日で読み終わりましたあ〜!
1995年 Newbery Medal 受賞作品。


Walk Two Moons (Trophy Newbery)
YL = 5.5 (自己判断) 50,279words

ネイティブインディアンの血をひく13歳の少女、Salamanca。
彼女が祖父母といなくなった彼女のお母さんを探しに行く旅の途中、
祖父母に友達Phoebeの事などを中心に色々、語ります。

Pheobeのお母さんもまた、途中、失踪してしまいます。
自分と友達のお母さんの失踪。
似ているようで、全然違う物でした。
そして二人の母親、家族もまた、全然違う物でした。

彼女の祖父母への語りとその時の祖父母の様子などが
同時に描かれているので、始めちょっと読みづらさを感じました。
その上、彼らの独特の名前の付け方、呼び方などが
更に英語を読みづらくしている所もあったと思います。

ネイティブインディアンの特徴を出すためか、
とても神秘的に、スピリチュアルな感じで描かれている部分が多く、
人間の原点みたいな物も感じました。

Sharon Creech さんの作品。
心にジーーーンと染みる物語が多く大好きです

みんなの気持ちを表した、詩がふんだんに使われている物語。
邦訳版があるんですが、どうやって訳されているのか、
と〜っても気になります。英語で読んだ印象と、
訳を通した印象。どう変わるのかなぁ〜?!
とっても良い物語だったので、邦訳版も気になりました!


それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
スポンサーサイト

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。