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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

今年のオーストラリアの絵本、あれこれ! 

2013年のCBCA絵本部門に選ばれた作品を読みました♪

まずは、大賞の

The Coat
YL = 3 (自己判断) 797words(手カウント)

藁が詰め込まれた、かかしのコート。
イチゴ畑の隅に立っていたら、やって来たのは、
なんだか冴えない男。

でも二人が一緒になって向かった先は。。。
そして、二人が一緒になって奏でた物は。。。

ちょっとシックなイラストと素敵な文字。
高学年用の絵本に指定されています。
なので、次男は読んでも、「ふ〜ん?!」
という感じのようでした

希望が持てる素敵な絵本でしたが、大人向きですね。

その他、佳作が2冊。

Herman and Rosie
YL = 1.5 (自己判断) 754words (手カウント)

NYの街で慌ただしく暮らす、
Herman と Rosie。
二人は友達な訳ではなく、ただ慌ただしい毎日を過ごしている。

共通点は、癒しの音楽
ということだけ。 でも最後に結びついて、、、

現代的だけど素敵な絵本。
最後はホッとなれる絵本でした。

3冊目は、ノンフィクション。

Sophie Scott Goes South
YL = 3 (自己判断) 2,800words(概算)  3,191words (2014年訂正)

Sophie Scott という少女がお父さんと一緒に
南極へ。 南極の旅を日記にして紹介してくれます。
ただし、オーストラリアから見た南極。

なので、出発地点は、オーストラリアの最南、
タスマニアから。
そして、南極の基地などももちろんオーストラリアの紹介。

地図やら写真などもたくさん使われているので、
子どもたちにはとても分かりやすい絵本になっています。
が、もちろん子どもたちが自分で読むのは大変な語数。

大人が読み聞かせて、色々語るための絵本?!
やっぱり小学校中学年以降の絵本ですね。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL3.0~3.9

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