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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

The Weight of Water 読みました♪ 

2013年 Carnegie 賞の short list にあがった作品。


The Weight of Water
YL = 4.5 (自己判断) 15,686words

ポーランドから父を捜すためにお母さんと一緒に
イギリスにやってきた少女、Kasienka。
言葉も分からず、色々な肌の色の子供たちがいて。

言葉がわからない分、自分の年よりも下の学年に
入れさせられて、嫌な思いもするのですが、
だんだん親しくなる男の子もでき、
そのうち、お父さんにも会えます。

ちょっと切ないけど、がんばる少女の物語。
総語数が少ない割には、難し目の単語も多かったと思います。
実は、この本、児童書の棚にある図書館もあれば、
ヤングアダルトの棚にある図書館も。
一番近くの図書館は、大人用の棚にあります。

つまりちょっと大人向けのショートストーリかな。と思います。
小学校高学年でもこの切ない感じって分かるのかな??
女の子なら分かるのかも?!

なんとなく、Inside out and back againを思い出しました。
文体は全然似ていないのですが、テーマが似ていたように思います。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL4.0~4.9

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