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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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オーストラリアの実話2冊をGRで読みました♪ 

オーストラリアとニュージーランドという国について
限られた語彙と語数、そして写真を使って説明してくれました。
とってもわかりやすく、読みやすかったです
NZは、行った事もないので、地図を見ながら楽しく読みました


Australia and New Zealand: Stage 3 (Oxford Bookworms Library, Factfiles)
YL = 3.3 10,270words

そして、上記の本でも触れている、AUSの先住民アボリジニ。
白人がオーストラリアを見つけたとき、
誰もいない新しい島を発見
と思ったら、先住民アボリジニが居たんです。

でも彼らを無視し、強制的に親から引き離し、
奴隷のように使い、白人のやり方でオーストラリアを制覇しようとしたのです。
そこで起きた出来事。実話を元に描かれた
も一緒に読みました!


Rabbit-proof Fence: 1000 Headwords (Oxford Bookworms ELT)
YL = 3.3 10,600words

アボリジニの母と白人の父の間に生まれた
Molly, Daisy and Gracie の3人は白人の政策により、
1931年、家族から引き離され、
白人教育を受けさせるという名目のもと、強制収容所に入れられてしまいます。

そこから、逃亡して成功した者はいなかった。
が、Molly はDiasy と Gracie を連れて逃げ出すのです。

だいぶ前に、DVDを観たので話しは大筋わかっていましたし、
本の中の写真は映像のシーンが所々にあり、
物語がよみがえってきました


しかし、映像にはない細かい部分が少し、あとがきにあったり、
原書の紹介などもありました。いずれ原書を読みたいと思います。
オーストラリアの高校では教材に使われる物語で、誰でも知っています。

原書の著者、Doris Pilkington Garimara さんは、主人公Molly さんの
実の娘さん。お母さん、おばさんからの話しを実際に聞き、
過去の惨事を世界にありのまま伝えたのです。


その他、前にGRで読んだ、Ned Kelly という人についての説明も
オーストラリアのGRの方にありました。

どれも限られた語数でコンパクトにまとめられていて、
とても良かったです!!

しかし久しぶりにGRを読んだら、読みやすい読みやすい。
語彙を制限するとはこういうことか!
と思わずにはいられないくらい、、、
逆に言えば、児童書は子供向けに書かれていても単語は
容赦ないな、、、と改めて思っちゃったりしました

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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