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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

The True Blue Scouts of Sugar Man Swamp 読了♪ 

いやぁ〜、長かった?!やっと読み終わりましたっ。。。
てな心境です。


The True Blue Scouts of Sugar Man Swamp
YL = 6 (自己判断) 51,094words

舞台は、沼!racoon の兄弟、Bingo と J'miah。
12歳の少年、Chap。おじいちゃんの代から住んでいます。
使命は、この沼を守る事!

なんて簡単に書き過ぎかな
とはいえ、動物と人間、一緒に沼を守ろう!
というのではなくて、それぞれに置かれた状況、
沼に侵入して、破壊しようという物/者は違います。

またracoonと少年には接点、共通点はないので、
こまか〜く分かれたチャプターごとに、場面がコロコロ変わります。
あれ、少年の状況はどこで終わってたんだっけ??
どうやって繋がるんだ??

racoon の状態もまた、同じで、、、
何度も行ったり、来たりしながら読んだ気がします。

大きな章のまとまりが、最初の夜、次の日の朝。
2日目の夜、昼。という感じに5日目の最後の夜。
までの10のまとまり。その中にあるチャプターが全部で、
104、ありました!

racoon が夜行性の動物なためか、夜から始まるのもちょっと
面白いな!と思いました。
全部で5日分の出来事なのですが、チャプターが104も

そして、Chapは、おじいちゃんから聞いた話しとともに、
おじいちゃんのスケッチブックを大切にしています。
そこに描かれていたのは、沼に住む大切な動物たち。
幻の動物も。。。
しかし、その大切な動物たちは、60年前の事。
この60年前の出来事もまた、あちこちに出てくるので、
なんだか頭がこんがらがりました。

そして、60年前におじいちゃんが購入した車、DeSotoに
racoon の兄弟は住んでいます。
しかし、洪水になった時に流されて、Chapの所にはないのです。
森のどこかにあって、Chapにはどこにあるのか分からないまま、
お話が進んで行きます。でもおじいちゃんの話しから、
その車があったことは聞かされていて、知っているのです。

あーーー、なんだか複雑なお話で(いや、私が整理しきれてない)
どうやってまとめて良いやら。。。 すみません
まだまだ色々書きたいのですが、この辺で、、、

ちょっと神秘的な部分もある素敵な物語、
だったと思います。 とはいえ、手こずったのも事実です。
動物と人間との共存。素朴なお話。
意外とこういう物語が賞を獲るかも??とちょっと思いました。

いずれ再読して、もう少しすっきりした書評が書けるよう修行します

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL = 6 ~ 7

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