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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Precious and the Mystery of the Missing Lion 読了♪ 

Alexander McCall Smith の児童書、
3巻目を読みました


Precious and the Mystery of the Missing Lion: A New Case for Precious Ramotswe
YL = 2.5 (自己判断) 5,000words (概算)

1巻目の記事
2巻目の記事

そして、今回は、Ramotswe 9歳の時の出来事が物語でした。
タイトル通り、いなくなったライオンを彼女が探して一役!! 
という物語でした。

毎回、知られざる動物のちょっとした神秘が
垣間みれる物語として、とても楽しく読んでいます。
今回もどんなお話になるのかなぁ〜

と、、、期待しすぎたのか、慣れてしまったのか、
物語の展開としては、普通すぎて、、、
ちょっとがっかり?!

ライオン、なだけに大どんでん返し〜!!じゃないけど、
なんだかすごい予想外の展開を期待してしまったのか、
普通な感じでちょっとだけ肩すかし?!
という気分でした。

とはいえ、英語的にはとっても読みやすく、
素敵なイラストと一緒に楽しみましたが

イラストレーターは、最近のMcCall Smithさんの児童書は
全部手がけている感じの、Iain McIntosh さん。
彫刻風で黒、えんじ、白を上手に使い分けた、
ほのぼのとしたイラストが大好きです!!
動物の足跡なんかは、とっても雰囲気良く描かれています!

ハラハラ、ドキドキ感ではちょっと劣っていたけれど、
動物の鳴き声までもが描かれていて、
この時代にハイテク機器は一切出てこず、
のんびりとした時間とアフリカのテイスト!!
が楽しめるのは間違え無し♪

レベルと総語数は、どこにも情報がなくあくまでも個人的判断です。
総語数は、ちょっと少なめに設定したつもりです。
あくまでも参考程度にお願いします〜!

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL2.0~2.9

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