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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

読み比べ ^^ Fortunately, the Milk ... ♪ 

こちらで売られているのは、UK 版。
図書館にも最初、UK 版だけだったのですが、
なぜかちょっと遅れて、US 版も!
ということで、UK 版と US 版を読み比べちゃいました

まずは、US 版!

Fortunately, the Milk
YL = 3 (自己判断) 7,620words

ちょっと前に読んだのは、UK 版。

Fortunately, the Milk ...

ちょっとしたあらすじは、でどうぞ〜
UK 版を読んだ時の記事

物語は、全く一緒です!
イラストレーターさんが違うだけで、全然雰囲気違いました!

ところどころ、英米の細か〜い単語の違い、
言葉遣いの違いは、ありました。
英語→英語の翻訳がある??なんて勝手に笑ってました
スペルの違いは、多くの方が知っていると思うのですが、
例えば、color と colour など。

それ以外に、今回見つけたへぇ〜、ってのは、
低脂肪牛乳を US → fat-free ; UK → skimmed
道と道の交差点、 US → the intersection of A and B ;
UK → the corner of A and B
などなど、比べてながら読んだので、気づきました

その他、文字の大きさ、紙の質などが違いました。
UK 版の方が、表紙がピカピカきれいな感じの仕上がり。
そして、文字が大きい分、ページ数も多かった!
その上、スペシャルカラーイラストが真ん中にどーーーん!
と、ありました。 見応えばっちり

そして、最後の最後で大きなイラストの違いを発見
物語のキーとなる牛乳の絵が違うんです!
US 版は、ミルクボトル。
UK 版は、カートン。 つまり、瓶とパックの違いが!

同じ英語でも色々イメージがあるんだな!
ということを改めて、再発見しました

そして、世の中には、両方のバージョンを比較した書評。
あるんです!英語のサイトばかりですが、良かったらどうぞ〜♪

Neil Gaiman オフィシャルサイト

カナダのライブラリアンによる、書評ブログ
2013/10/01 の記事

両方のイラストもたっぷり使って、語ってくれている
2013/10/13 の記事

ちょっと紹介記事が長いけど、詳しく!?
主に児童書を紹介してくれるアメリカのサイト

最後に、映像もたくさん紹介されているサイト
trailer 記事

こんな読み比べ、初めてしたけど楽しかった
お陰で2回目はじっくり読んだので、
いつもとは違って、どっぷ〜り物語に浸った感じ。
そんなのもたまには、

で、、、どちらがおすすめかって??
う〜ん、、、迷わず、UK 版ですね!

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL3.0~3.9

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