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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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Encyclopedia Brown 読みました♪ 

読んだのは、6巻目です。

Encyclopedia Brown Keeps the Peace
YL = 4 9,824words

児童向けの簡単なミステリー。
10コのチャプターに分けて、10の事件を主人公の
Encyclopedia Brown こと Leroy が解決して行きます!

といっても最初、本の構成がいまいち分からず、?? と
思ったら、解答は、うしろ!みたいな感じになっていました。

約1万語の児童書、10コのチャプター。
ということは、1話、約1,000語。
Nate the Great と同じ感じ?!
と、思ったりもしたのですが、こちらの方が、
お固い感じがしました。あまりユーモアが無く、
なんか淡々と難しい事を、、、みたいな感じに思えて来ちゃった。
とはいえ、ちゃんと理屈にかなった、現実的な答えなんだけどね。
アメリカの土地の名前や、文化のことを知らないと解けないような、
事件もありました!

読後、SSSの書評なんかも調べたら、結構なレベルがありました。
多読的には人気のある読み物のようで、タドキストの
ロング愛読書?!のシリーズの一つなのではと思います。

ちなみに、1巻目は

Encyclopedia Brown, Boy Detective
YL = 4 17,434words
読んでないのでわかりませんが、なぜか総語数もだいぶ違いますね

どうやらまたまた、私と同じ年だけ親しまれているシリーズ、、、
のようです。くだけた感じの変な英語などはないので、
GRが好みの人が読み始める児童書には、おすすめできると思います。

私は、、、なんだかここの所、すっかりヤングアダルト系に
はまっているので、いまいち、楽しめなかったような気もします。
また気が向いた時に、他の巻も読んでみようかな?! ほんと??
ってな感じです

それでは、今日もHappy Reading〜
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