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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

When Marnie Was There 読了♪ 


When Marnie Was There (Collins Modern Classics)
YL = 6 (自己判断) 70,000words (概算、SSS書評より)

物語は、里親から遠い港町へ預けられた Anna が
その港町で出会った少女、Marnie との事を語ります。

が、Anna は、交通事故で亡くなった両親。
その後、育ててくれる筈だったおばあちゃんの死。
と、幼い少女が抱えるには悲しすぎる事ばかり。
Marnie と出会って、心打ち解けるも幸せはそう、
長くは続きませんでした。

でも最後は、すべての謎が少しずつ、少しずつ
解き明かされて行き、とても感動的でした。

大きく分けて、3つに場面が分かれているように思いました。
最初の1/3は、Anna の家族の事がメイン。
中盤、1/3は、Marnie との楽しい日々。
最後、1/3は、Marnie が居なくなってから、すべての謎が
解き明かされて行く感じでした。

最初の1/3が特に読みにくい感があり、
進みが遅かったような気がします。
英語的にも単語がちょっと難しかったような、、、
しかし、Marnie との出来事は、会話文は簡潔、簡単な物が多く、
物語も一気に進んで行ったような気がします。

初版は、1967年の物語で既に、モダンクラッシック。
そういう点でも読みにくさが少しあったのかも知れません。
上記の表紙は、2002年版です。

ただし、絶版なのか、中古でもとってもお高くて、、、ごめんなさい。
私がこの本を読んだきっかけは、あちこちで、
次のジブリの候補に上がっているという記事を見たから。
映像より先に、読んでおきたいなって思ったんです。
そして、こちらの図書館を探したら、クラッシックの児童書の強い
図書館にだけありました。

ということで、すぐに手にするにはちょっとお高すぎるので、
一応、キンドル化リクエストのボタンだけ押しましたので、
興味のある方は、まずリクエストだけでも!!

下記に、アメリカとイギリスのアマゾンのリンクも貼っておきますね。
  

いやぁ〜、とっても神秘的で素敵なお話だったので、
ジブリがどういう風に作ってくれるのか、とっても期待したくなりました!
そして、最後の最後に、Deborah Sheppard さんという方の Postscript があり、
日本人の男性が1997年にこの物語の舞台を探しに小さな村を
探していたお話が出ていました。これがジブリに繋がるの??

素敵なお話だったので、是非、邦訳版でも読んでみてください!
 
イラストは同じ物が使われているみたい!

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL = 6 ~ 7

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