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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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The Thing About Luck 読了♪ 

2013年、全米図書賞受賞作品。

The Thing About Luck
YL = 5.2 (自己判断) 48,378words

大きな、大きな農耕機器でシーズンになると
あちこちの農家の耕作を手伝い、生計を建てている、
日系家族の物語でした。

主人公は、日系3世にあたる12歳の少女、Summer。
シーズンになると、おじいちゃん、おばあちゃん、そして弟のJazと一緒に
遠い州まで、農作業をしに行きます。
といっても簡単に日帰りできるわけではないので、
グループで移動し、シーズンには家にも戻らず、
学校へも行かない日々を送ります。

そんなひと夏の思い出、ではありませんが、
日系人のひたむきな姿勢を描き、家族愛を描いた物語でした。
ちょっと淡い、初恋のようなお話も!?

全体的に静か〜な感じの、どちらかというと、地味なタイプのお話、
だったような気がします。
そして、日本人の「心」のような物が、日本語の単語を使って、
ところどころに埋め込まれている感じでした。

全米図書賞を獲ったので、アメリカのアマゾンとかに書評が
たくさんあるのかな?と思ったのですが、意外と数が少なく、、、
Goodreads の方がたくさんありました。

しかし、思ったほど評判が良くなった。。。
しかも、最後の終わり方が、、、もう少しなんとかならなかったの??
みたいな意見があったのですが、う〜ん、、、
日本人だから同意できる終わり方だったような気がします。

【本の中の本】

A Separate Peace
55,609words

Summer が夏休みの読書に選んだ本です。
理由は、おじいちゃんが唯一読んだ事のある英語の本、
だから。。。とあります。

第二次世界大戦中に寄宿学校へ通う二人の少年の物語。
(p. 80より)

たまに、この本のお話と自分の現実を絡める部分がありました。


それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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