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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

The Wishing Spell (The Land of the Stories #1) 読了♪ 


The Land of Stories: The Wishing Spell
YL = 6 (自己判断) 94,886words

誰でも一度は聞いた事があるグリム童話を
大きくツイストして、ミックスして、、、
スケールの大きなファンタジー物語に華麗に変身させたお話!

しかも、それだけじゃなく、最後にちゃんと
読者をあっと言わせる展開で終了。
なかなか読み応え十分の児童書でした。
というか、児童書としては、とってもボリュームのある本でした。

赤ずきんちゃん、シンデレラ、白雪姫と7人の小人、そして、
「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは?」なんて言っている王妃と魔法の鏡。
まだまだおとぎ話からは、色々なキャラクターが出てくるんです!
そんなおとぎの国を双子のAlex と Conner が迷い込んで冒険します。

双子の兄弟が主役の冒険物語は、マジックツリーハウス
連想させる部分がありましたが、スケールといい、
ファンタジーといい、規模が違いました!

英語的にも、ぐっと広がった分、読みやすさ的には、
決して易しくないかも?! いや、易しく感じる部分と
難しく感じた部分がありました。

イラストは、表紙のカラフルなイラストと、
チャプターの冒頭のテーマにあった1つずつ、
そして、最初の見開きにある大きな地図のみ。

なのですが、事細かに言葉で描写されている部分を
同じイラストレーターの方に描いてもらって、
半分ほど挿絵を入れたら、更にすばらしい見応えのある物に!!
そうなったら、もう一度再読したいと思います。
カラーにして!なんて贅沢な事は言わないので、、、イラスト、入れてぇ〜

アマゾンの評価に行くと分かるのですが、音源も評判が良いようです。
続きは音源も取り入れながら読もうかと考えてます。
この物語、4巻までは発売が決まっているようなので、
少しずつ、少しずつ、読みたいと思います。

いやぁ〜、大作を読んだ〜!!という充実感がありました。
そして、この本で気が付いたら、1,200万語通過です〜

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL = 6 ~ 7

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