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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

The Giver 読了♪ 

2003年、ニューベリー賞受賞作品♪

The Giver (Readers Circle (Laurel-Leaf))
YL = 5.5 〜 6.5 43,283words

管理された、作られたコミュニティーで暮らす、
12歳の少年、Jonas。

13歳になったら大人と見なされる世界へ、
そして、大人への責任を果たす為の世界へ。
一人一人にふさわしい役割が告げられるのです。

私たちが暮らす世界とは、ちょっと違う世界。
でも考えさせられる事がいっぱい!!

途中からこの不思議な世界にどっぷり入ってしまい、
止められなくなり、読むスピードが加速しました。
(ま、いつものパターンな様な気もしますが、、、

映画が出来るとか、出来ないとか聞いたので、
映像が出る前には読みたかったのですが、今回、
長男の秋休みの宿題の課題図書になったので、
二人で読みました。

といっても私は一足先に、読了♪
長男とは、精読パターンでチャプター毎に物語を
確かめながら進んでいるので、それは、まだ半分。

一度物語を読んだ後に、戻ると、最初には気づかなかった発見
なども、たくさんあります!


ちなみに、上記のインパクトのあるカバーは、
たぶん、US版。
私たちはUK版を読みました。

長男は、
giver.jpg

私は、

の表紙のe-book version.

UK版に共通なのは、
2008年、Margaret Mahy という方が書いた
Why You'll Love This Book
というこの物語の簡単な書評が入っている事。

そして、2003年、Lois Lowry による、
A note from the author
も入っています。

ただし、長男の本には、その他に、この Jonas の世界を
もっと理解できるような参考の記事も。
図書館ようなのか、学校用なのか、、、
ちょっとした著者とのQ&Aもあり、なかなか良かったです!

(どこのアマゾンにも同じ表紙の物が見つからなかったので、
上記には、写真を貼付けました。)

著者のあとがきにあったのですが、この物語は、
色々な人から、良くも悪くも大きく反応があったようです。
この本を出す前までは、児童作家として、子供たちからの
手紙などが多かったのに対して、この本は、大人などの
幅広い層から色々な意見をもらったようです。

今では、学校の課題本として有名ですが、
当初は、こんな世界を理解できない。子供たちに理解を
求めるような物ではない。との意見もあったようですが、
賞をとり、多くの国で訳本が出て、アメリカの本として、
タイ語に訳された最初の児童書だとか。

自分たちの世界を見つめ直す為にも、中高生の課題本として、
親子の課題本としては、とても良い本だと思います。


長男は、読まないと思いますが、
4部作となっているので、私は続きも読みたいと思います。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL = 6 ~ 7

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