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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

少年H(上)、読了♪ 

ちょっと前に、ネットをウロウロしていたら、
目に飛び込んで来た本。たぶん話題だったんだと思うのですが、
何が話題かも調べず、インパクトのあるタイトル!なんて思っていたら、
子供たちが通う、日本語土曜校の図書で発見
とりあえず、上巻だけですが、読んでみました



上記のリンクは、児童書らしく、青い鳥文庫ですが、
私が読んだのは、ハードカバーのどっしりタイプ。
大人の本だとばかり思って読んでいたら、、、
アマゾンの評価を見て、児童書だということを知りました

ま、別に児童書を大人が読んでは行けないとかないし、
誰が読んでも良いのですが

映画にもなったようで、日本人なら誰でも知っている、
くらい有名な作品なのかな?? それがわかってなくて
書いてますので、なにか知っている事、
間違っている事などがあったら教えてくださいm(_ _)m


時は、第二次世界大戦中。場所は、主に神戸。

そっか戦時中の話題を今度は、日本からね!
と、先日読んだ、Between Shades of Gray が頭の片隅に。
と楽しく読んでいるうちに、主人公のHの家族は、この時代に
お父さんの仕事の関係柄、外国人との付き合いが多く。。。

なんて言っていたら、杉原千畝さんからのビザでやって来た人に
会ったりして、、、あちこちが私の頭の中で繋がりました
注)物語の中に、そのビザで来た。と言及はないです。

著者の自伝のようですが、賛否両論、色々ある話題の本だったようですね。
ま、半分フィクションだったとしても、個人的には
とても楽しく読めました!
同じ戦時中でも、東京の人が読んだら、また印象が違うと思うし。

個人的には、関西弁?神戸弁?、とっても読みずらかった

同じ出来事でも人によって受け止め方は違うし、
自分が受けた気持ちは誰かに打ち明ける事は出来ても、
それを人が批判することは出来ない。
ただ、事実と違う、と歴史上の出来事を言う事は出来るかもしれないが、
戦争という大きな出来事だけに、真実は誰にも分からず、、、
という部分もあるのでは無いかと思います。

息子たちにも読ませたいと思いましたが、
戦時中の暮らし、その中で出てくる言葉。
きっと想像できないで終わってしまう気がします。

例えば、大雨が続いて洪水の被害にあうのですが、
そのとき、少年Hの家では畳を上げるんです。
私には畳を上げるって分かりますが、息子たちには???だと思います。
どちらかというと、私の親世代が楽しめる気がします。
あまり上に行くと、思い出したくない戦争の記憶がよみがえって
かえって迷惑って思われるような気も?!

和書と洋書と色々繋がって、なかなか楽しかったです。
続きの下巻はまた、来月ゆっくり楽しめたらいいな!
って思ってます。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: 和書

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