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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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Iggie's House 読了♪ 


Iggie's House
YL = 3.7 (自己判断) 22,182words

仲良しのIggieファミリーが遠く離れたTokyoへ、
引っ越してしまいました。
何もする気になれない、Winnie 。

そこへ、ある日、Iggie の住んでいたお家に
誰かが引っ越して来たのです。
嬉しくて、嬉しくてたまらないWinnie。

ところが、その家族は、、、
黒人、ネグロファミリーだったのです。

今の時代なら、だから??
って感じにもなるかもしれませんが、この物語、
初版は、1970年に書かれた物語なのです。

そう、近所に黒人なんていない所に黒人のファミリーが
来てしまったから、大変なのは、、、
近所の大人たち??

Winnieは、分け隔てなくつき合おうとします。
というより、Iggie家族が居なくなって淋しかったので、
その穴埋めじゃないけれど、仲良く出来る家族を求めていたのです。

大人の事情、子供の事情?!
ちょっとテーマが重たい気もしますが、
大人の心情と子供の心情を上手に描いた物語。

Winnieの両親の意向は、物語ではたぶんわざと
ぼやかしてある感じになっています。
なので、この物語自体、だいぶ読み手によって、
受け取り方が変わる気がしました。

ところで、リンクの表紙ですが、
真ん中に黒い丸。円。
なんじゃ?? と思われるかも知れませんが、
本当は、カバーがくり抜けていて、次のページに
イラストが描かれていてそれが見えるようにしてあるのです。

のぞき穴!!
毎日、Winnie は仲良しのIggie のお家を眺めていました。
きっと、こんな風に見えたんだと思います!

作者さんは、児童書&YAの大家、Judy Blume さん。
児童書の範囲のようですが、中学生以上でも考えてもらいたい
テーマな気がします。いや、時代が変わって、
こういうことは、当たり前すぎてもう話題にもならないのかも?!
今の時代は、人種差別より障害者との接し方へ変わっているのかも。
と、個人的には思ったりしました。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL4.0~4.9

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