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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

The Slave Dancer 読了♪ 

1974年 ニューベリーメダル受賞作品。

The Slave Dancer
YL = 6 (自己判断) 39,977words

黒人を奴隷として売り買いする船に
連れて行かれた、13歳の白人少年、Jessie Bollier。
彼もある日突然、連れ去られる。

そんな彼の視点からの物語。
連れて行かれた場所は、The Moonlight という船。
そして、いつ帰れるかもわからない、航海へつき合わされる事に。

歴史を塗り替える事は出来ませんが、船での出来事は、かなり残酷な物もあり、
小学生に読ませるのは、ちょっとためらいがある部分も多かった気がします。
とはいえ、私の理解度は自分でもかなりしっくり行かない部分が
大きいので、たぶん半分も行くかどうか。。。 スミマセン。

実話が元になっていると思われる物語。
児童書の割には、英語がとても難しく感じました。
私だけでなく、Goodreads のレビューにも
そのような書評がありました!
今回は、意地になって読み終えました。

いやぁ〜、時間ばっかりかかった。
どうしてそんなに時間がかかったのか、というと。
読み返し率、120%くらい?!
いや、150%???
そう、すらすら〜、と行かないのです。

多読的には、失格?! だめな読み方だと思います。
実はこの本、一度は投げてます。
そして、1年以上も前から借りては、返し。
借りては、返し、、、今度こそは!!!
の勢いでがんばり通しました。 
なので、誰にでもおすすめ、という訳ではないです。
ごめんなさい

と、悪い事も書きましたが、
奴隷船の航海に巻き込まれ、自分と同じくらいの年なのに、
黒いだけで扱いが違う人々を目の当たりにして、
生きる希望も失いかけた少年。
最後は、ハッピーエンド。ここは児童書として推奨できる?!

ということで、興味のある方は、是非!
中学生くらいの歴史の課題やBTには良い本だと思います。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL = 6 ~ 7

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