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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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Why the Whales Came 読了♪ 


Why the Whales Came
YL = 5.5 (自己判断) 34,000words (概算)

Birdman には、絶対に近づいちゃ駄目だ!
と、強く言われて育った Gracie と大親友の Daniel。
Birdman に近づいただけで、呪われる。。。と。

物語はそんな所から、始まります。
小さな島が連なる、小さな港町での物語。
海で生活する者/物たちの姿。
毎日変わる、違う海の様子などなど。

そして、時は、第一次世界大戦勃発へ。
小さな島国には関係ない話しだと誰もが思っていたのですが、
とうとう Gracie のお父さんが出兵することに。

やっぱりMorpurgoさんといえば、戦争は切り離せないのね。
と、思わせる展開に。。。

いやぁ〜、物語の引き込み方も相変わらず、うまいのですが、
最後の最後で涙、しました。そして、感動〜〜〜
今回は、全く話しの展開が見えずに(予想できずに)
読み進みました。なので、感動もひとしお?!

物語の冒頭に島国の詳細な地図がついています。
架空の場所かと思ったのですが、本当に実在するんですね。
Isles of Scilly の Wikipedia サイト

呪いや幽霊なんて信じない。と思っている人も多いはず!
そんな島の言い伝えをこんな物語で伝えられたら、
絶対に信じちゃうよね!と強く思わせてくれる、
説得力のある物語でした。 いやぁ〜〜〜、さすがです!!

多読的には英語が難しかった、と思います。
なので、自己判断でレベル5〜6。
総語数は、どこにも情報がなく、大雑把に計算しました。

この物語は、イラストがなく、
すべてが細かく言葉で描写されていました。
(もしかしたら、世の中にはイラスト付きもあるかもしれませんが、
私の読んだ本には冒頭の地図のみで、あとは一切ありませんでした。)
なので、その分、英語も難しく感じたと思います。
先が気になるのに、読みたいのに、一気に読めなかった。
思いのほか、時間がかかったのは、こんな所に原因が?!
と、自己分析してみました。ま、ゆっくり噛み締めて進んだ感じ?!

いやぁ〜、本当は、先月のまとめをしたいと思いつつ、
この物語が終わらないと落ち着かなく、今月は初めから
ちょっと感想記事になりました!

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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