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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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The London Eye Mystery 読了♪(2月) 


The London Eye Mystery
YL = 5  49,614words

London Eye と呼ばれる大観覧車。
ロンドンを一望出来る、最大の観光スポット?!
いとこのSalimが遊びに来た時に、Ted と Kat が選んだ場所。
3人で乗るはずだったのが、、、

見知らぬおじさんに渡されたフリーのチケットで、
いとこのSalimだけが乗る事に。
しかし、時間になっても、、、待っても、、、
Salim は戻ってこなかった。

ここからがミステリーの始まり。

Kat(姉)とTed(弟)の二人で解決するべく、色々知恵を出し合います。
が、Ted は、高機能自閉症と診断され、ちょっと皆と考え方が違うため、
お姉ちゃんが想像しないことも、もしかしたら?
なんてあり得なくもない視点をつきます。

個人的には、自閉症の視点が学べるかな?
と思って手にした児童書ですが、しっかりミステリー要素の強い
物語になっていて、普通の小学生が楽しめる読み物になっていたと思います。

とはいえ、自閉症としての視点もなにげに学べる
とても良い物語となっていたと思います。

なんとなく似た視点で書かれたかな?と頭を横切ったのは、
有名な

The Curious Incident Of The Dog In The Night-Time
YL = 6 60,877words

こちらの本は、まだtadokuに出会う前に、
図書館で手にして、3/4くらい読んだのに、読み切れなかった本。
いつの日か、読了したい1冊ですね!

すっかりブログに記録するのが遅くなってしまい、
だいぶ忘れかけている部分があるので、かなり簡単な記事になっちゃいましたが、
細かい部分で自閉症のこだわりが書かれている部分も良かったです。

それでは、今日もHappy Reading
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