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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Farm Boy 読了♪ 


Farm Boy
YL = 4 (自己判断) 9,434words

おじいちゃんの馬小屋が好き。農場が好き。
そして、何よりおじいちゃんの話しが好き!
そんな孫の少年に、おじいちゃんが、自分の父親の事。
そして、自分のことを静かに、語った物語。
聞き手は、孫です。

最初におじいちゃんが語ったのは、
おじいちゃんの父親、そして、父親の愛した馬、
Joey のことを語ります。 ここが War Horse の主人公の部分。
そして家族の生い立ちから自分の事を語って行きます。

相変わらずのモーパーゴ節で、魅き込まれましたぁ〜
時代の流れがすぐに変わるので、最初ちょっと混乱してしまい、
2度読みました。誰が誰の事を語っているのか。
主語が誰なのかがはっきり分かっていないと、ちょっと迷子に
なりやすい書き方だったような気がします。

そしてだいたいどのページにもモノクロの
Michael Foreman のイラストがあります。
これがまた、いい感じでしたぁ〜

そして最後の締めくくりは、おじいちゃんが孫に宛てた手紙。
おじいちゃん、農家の仕事ばかりしていて、
勉強らしい事はしてこなかった。だから読み書きが苦手だから
今から教えて欲しい。と孫に懇願するんです。

そして、その教えてもらった孫に、自分の物語を手紙に!
この手紙の内容が、戦場へ行った Joey のその後が描かれています。
なかなか感動の手紙です。

War Horse の続編という事で読んでみましたが、
別に読んでいなくても支障はないですが、
読んでいれば、更に楽しめる感じになっていたと思います。

本の構成としては、大きく2つに分かれます。
一つは、おじいちゃんの語る物語。
もう一つは、孫から読み書きを習ったおじいちゃんが、
最後に綴った手紙。
この手紙の部分がちょっと読みにくかった
なんせ、読み書きを教えてもらったおじいちゃんが、
話し言葉を元に一生懸命書いている部分があるので。
それだけでなく、なまり(方言)のような言い方も
入っていたんじゃないかと思います。

総語数、約1万語ですが、それよりはもうちょっと長く感じました。
じっくり2回読んで、更に感動〜〜

それでは、今日もHappy Reading〜
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Category: YL4.0~4.9

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