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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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心の森&きりんの物語、読了♪ 

子供が毎週土曜日、唯一日本語を勉強する環境。
午前中は土曜日の学校で国語の教科書を使って
日本語を勉強しています。
そこで借りて来た和書、2冊を読みました。

まずは一人で、、、


小学校高学年の読書感想文コンクールの
課題図書に選ばれた一冊。

小学校6年生のヒビキ。
お父さんの転勤にともないアメリカ暮らしを始めます。
英語も分からず、友達も居なく、、
ちょっと孤独を味わいながらも一生懸命がんばる姿。
素敵な出会いも待っていました。

少しずつ行動範囲が広くなって行くヒビキ。
最初の出会いは、家からちょっと出た所にある森で、
自分よりちょっと小さめの少女と出会います。

そこから勝手にちょっとしたファンタジー系に
進むのかと思ったら、全然違いました。
割と現実的な感じのお話でした。
孤独から友達が出来、そして、その友達との分かれ。

最初のテンポに比べると、最後が急展開する感があり、
え、、、小学校高学年でこんなにいっぱい考えるの??
ちょっと詰め込み過ぎ?! と、結末に悲しさを感じながら
小学生にどこまで期待しているのだろうか。
と思ってしまいました。

それから次男と二人で、
走れたいよう 天国の草原を
という動物園の実話を読みました。

秋田の動物園で生まれたきりんの実話。
骨折して、世界初の義足を付ける事に!
度重なる困難は、やっぱりありました。
最後は、涙、涙の物語。

小学校中学年向けくらいの字と文章。
小6の次男が一生懸命朗読して
1週間かけて親子で読み終えました。

ここの所、和書が続いていますが、
洋書も少しずつ読んでます。それは、また今度!
やっぱり本はいいな。読書はいいな!
と素敵な本の出会いに感謝しています

それでは、今日もHappy Reading〜
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