03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

「春になったら苺を摘みに」 読了♪ 



梨木香歩さんのエッセイ。
海外体験記、といった本でした。

ただ梨木さんのファンで、以前に読んだ本が良かったので
読んでみました。

過去に読んだ、
西の魔女が死んだ
沼地のある森を抜けて
は、どちらもお気に入り!

でも今回は、その調子で読み始めたら、ちょっと違いました。
エッセイ、海外体験記なので、
梨木さんがイギリス留学した時のことが書かれていました。
日記のようにすべてが書かれている訳ではなく、
始まりも突然、
「英国に半年間滞在する為の家探しをしていたが、(略)
サリー州に住むことに落ち着いた。」
と、前置きがなく突如始まる感じでした。

ま、私は本読みに慣れていないので、いつも同じ事の
繰り返し?!な気はするんですが、、、
加速するのに時間がかかる?!
感情移入するのに時間がかかる気がします

半分が過ぎた頃から、だんだん乗って来て?!
同じ海外在住者としては、異文化の受け取り方など
同意する部分が増えて行くほど、感情が入って来て
読みやすくなりました!

そして、それらをこんなに上手に表現できて、
羨ましいなぁ〜、なんてちょっと思っちゃいました。

母国語が日常、聞こえたり、見えてこない世界に住んでいると
なぜか母国語が公共の場で見聞きしたときは、
異常にそこだけ反応しちゃうんです。
聞きたくなくても、本当に鮮明に、クリアーに
理解できちゃうんです。
そんな体験も上手に表現されていました。

また数年後、再読したら自分の感情も変わってるかな...?!
まだまだ梨木香歩さんの本、
読みたいと思わせてくれました!

それでは、今日もHappy Reading〜
スポンサーサイト

Category: 和書

tb -- : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret