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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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Two Wolves 読了♪ 

Two Wolves
Two Wolves
YL = 5 (自己判断) 52,000words (概算)

7歳の妹、オリーブと留守番をしていた
ベン、13歳。
両親が出かけている間に訪ねて来たのは、
警察官でした。

そこから両親と始まる「ホリデー」という名の
行く宛もわからない旅=逃亡生活?!
一度もホリデーに連れて行ってもらったことなどないのに、、、

元々、探偵や警察のことに興味があったベンは、
自分なりに何か手がかりになる事はないかと
ノートに自分なりの証拠を書き留めるベン。

何かトラブルに巻き込まれたらしいと気づきます。
それが思いもかけない方向へ、、、
両親は何を考え、何をしようとしているのか。

ベンが見つけた亡くなったおじいちゃんのノートから。
An old man tells his grandson one evening that
there is a battle raging inside him, inside all of us.
A terrible battle between two wolves.
One wolf is bad - pride, envy, jealousy, greed, guilt, self-pity.
The other wolf is good - kindness, hope, love, service,
truth, humility. The child asks, "Who will win?"
The grandfather answers simply.
"The one you feed."
p. 21 より抜粋

常に自分の中でもう一人の自分と葛藤するベン。
等身大の中学生に読んでもらいたい、
なかなか考えさせられる物語になっていました!
こちらの推薦図書、小学校高学年から、となっています。

中2の息子がこちらの英語(国語)の授業で
課題本として読んだ本。ということで、
私も読んでみました〜

授業でどんなことをしたのかはわかりませんが、
色々な問題を投げかけてくる物語になっていたと思います。
思春期の子供と向き合うには良い題材の物語だったと思います。

最後に逃げ出すだけでは問題解決にならない事も
教えてくれていると思います。

オーストラリアの作家さんとのことで、
日本のアマゾンでは出て来ませんでした、、、残念
Goodreadsの方には、ちゃんと出て来ましたよ!
でもレビューを書いた人たちを見てみたら、
ほとんどオージーのようです

それでは、今日もHappy Reading〜
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