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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Sarah's Key 読了♪ 


Sarah's Key
YL = 5.5 (自己判断) 82,809words

1942年、フランスのパリで起きた
ユダヤ人迫害事件。
「ヴェルディヴ事件」
"Vel'd'Hiv' roundup"

フランス在住のアメリカ人ジャーナリスト、
ジュリアによる、60年前の事件に迫る物語。

60年前フランスのアパルトマンからフランスの警察官に
強制連行されるユダヤ人の少女サラと両親。
弟はまだ寝ていたから、こっそり押し入れに残し、
後で迎えに来るからここで待っていて!と。
誰にも見つからないように鍵をかけ、、、

そこから始まる悲劇。

物語は、サラの立場からとジュリアの立場から。
少しずつ少しずつ、交互に平行して進んで行きます。
2〜3ページ毎に立場が代わって物語がス進むので
混乱するかと思ったのですが、逆でした。
とっても読みやすくて、すぐに引き込まれました!

フランスの地名などフランス語の部分が
読みにくく感じましたが、英語は短めの文章で
とっても読みやすかったです。

内容的には、涙が止まらなくなるような
悲しい場面も多々ありました。
そして色々な意味で考えさせられる事、満載でした。

大人の小説ですが、英語、YLのレベル的には
5くらいだと思います!


元々は、図書館をフラフラしていたら
目に留まった邦訳版。


本棚にディスプレイされて目立っていたのだ。
手にして本の裏を見てみると、、、
ナチスが目前に迫るなか、少女は
弟を納戸に隠し、鍵をかけた。


目に飛び込んで来たこの言葉から
英語版を探したらあっさり見つかり。
2冊共をお持ち帰り。

大人向けの小説だから英語版は無理かな、、、
と思っていたら、あっという間に引き込まれて、
止められなくなりました。
邦訳版はまだ読んでません。

ナチスドイツ、ヒットラーによる
ユダヤ人大量虐殺だけじゃなかった。
いや、今回の物語もバックには、ナチスが居るのですが...

過去に読んだ
Between Shades of Gray の過去記事
The Boy in the Striped Pjyama の過去記事
などの本を思い出しました。
でも改めて過去記事を読むと
その時は、また別の本を思い浮かべていて、、、
記録に残しておいて良かった!と
自分で自分に感謝?!なんて感心してました?!

歴史が繋がっているように、読んだ本で
自分の知識も繋がっている感じ。
久しぶりに体感できてて、今年のタドクも締めくくり?!

季節物は一つも読めず、ツリーも飾らず、、、
真夏のオーストラリア。何年居てもクリスマスが夏は、
雰囲気でません

それでは良いお年を Happy Reading〜
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Category: YL = 5

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