06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

ちょっと古いSENDAK 

I can read 1 のシリーズで有名なLittle Bear。
絵をMaurice Sendakが書いていますが、
今回は、そこに出てくる、Little Bearの物語ですが、
違う方がイラストを描いた本を読みました。


Little Bear's Picture (Maurice Sendak's Little Bear)
YL = 1 (自己判断) 600words

ちょっと古い本のようですが、
カラフルな絵でほのぼのした物語は同じでした。
もっとも文章を書いている人は同じなのです!

そのほかに、お兄さんのJack Sendakが書いた児童書
The magic tearsというのを読みました。

こちらは、1971年の作品。
対象年齢も7~11歳とあり、9,500語ほどの
ちょっと長めの物語になっていました。

お父さん同様、HunterになりたいYanos。
ある晩、不思議なマジシャンに出会い、森に迷い込み・・・
マジシャンに女の子の涙を持ってきてくれないと、
俺の命は無くなってしまう、と頼まれ、、、

ところどころのページにある絵は、白黒で
ちょっとぼやけた感じの絵に仕上げてあります。
物語に合わせて、こだわった絵に仕上がっているのでは。
と、思いました。

Mauriceは、先日なくなったばかり。
しかし、お兄さんのJackは、1995年に亡くなっているため、
共作はあまり無いように思いますが、
お兄さんは、不思議な空想の世界の物語をいくつか作品にしていたようです。

ちょっと古くてアマゾンなどでは取り扱いの無い物ばかりに
なってしまいましたが、たまにはちょっとした発掘も新しい発見?!
またまた、良い作品に巡り会えましたぁ~

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing~
スポンサーサイト

Category: YL1.0~1.4

tb -- : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret