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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

スピーチコンテスト 

現地の小3の次男。
だいたい、3年生から高学年の仲間入りとなります。
そのせいか、最近は、色々とコンテスト(competition)
なるものも多くあります。

今回のスピーチコンテストは学内コンテスト。
2学年ごとに代表を一人決めて、3人の生徒が朝礼のような所で
発表することになっています。

テーマは、"FUTURE"

その予選的な物が先日、クラスでありました。
クラスの代表は、5人。その中には、選ばれていました。
そして、昨日。学年代表、2人を選ぶ授業がありました。

次男の結果は、、、reserve
???の私

どうやら、僅差で3番目。 いわゆる補欠でした

最初、テーマを見た時は、やる気のなかった次男。
でもちょっとヒントを上げたら、結構、すらすら~~~
そして、やる気も出てきた!!

色々規定も細かくあり、大きなテーマはFUTUREですが、
10コくらいのサブタイトル的な物があり、
そのお題に合うものを発表することになっていました。

次男が思い描く物をとりあえず、書かせ、
起承転結になるようにちょっとヒントをあたえ、
テーマは最後に決め、テーマに沿って見直し。

こんな感じで作り上げました。

ネイティブではない次男が、ここまでこれたのも、
私の多読の副産物 と、思ってます。

スピーチコンテストなので、内容も判定されますが、
しゃべり方など、英語以外の判定も半分くらいあったと思います。
普段は、はずかしがりやで、あまり大騒ぎするタイプではないのですが、
今回は、頑張ったようです!!

私も自分が多読をしていなかったら、次男の好みの本なんて
探してあげることもできなかっただろうなぁ~。
自分の多読の効果は、計りしれないかも?! と、思っています。

日本にいる時も図書館は多いに活用してました。
そのころは、子どもたちも小さく、絵本の読み聞かせばかり考えてました。
参考にしていたのは、「くもんの推薦図書ガイド」

読み聞かせもちょっと大人の強制、みたいな感情が入ってしまうので、
ある程度一人読みが出来るようになったら、
親も色々読んでみると良いかも。 そして、一緒に本の話題をする!
ということも意外と大切だなぁ~。 と、思う今日このごろ。

それぞれの子供に合ったやり方を見つけるのことも大切だし、、、
親の好みと子供のそれぞれの好みも違うし・・・

私的には、昨日紹介した次男好みのElephant Alertより、
同じ動物救助の物語なら、もっと素朴な雰囲気の
がお勧め!なんだけど・・・

と、色々ありますが、自分が楽しむことをモットーに?!
日本語の本も取り入れつつ、tadokuを進めて行きたいと思います~

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing~
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Category: 子育て in AUS

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