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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

多読的おしゃべり・・・^^; 

昨夜、掲示板などで集まる多読仲間で
'Shiloh’ の本に関するおしゃべり会がありました!

私もこの日のために、珍しく、再読し、
熟読したつもり?! で、参加しました


YL = 4.5 29,589words

最初に読んだのは、約1カ月前のこちら♪
お話が分かっていて再読すると、安心して、ゆっくり読め、
新たな発見も

でもでもおしゃべり会に出ると、それ以上の発見が!!

なんせ個人個人、感じ方が違うので、
へぇ~、そこに焦点が合うんだ・・・ とか、
文法的にどうだった・・・ とか、色々ありました。

実は、この本。英語の文法的にはちょっと読みにくく出来ています。
作者が意図的にやっているようなのですが、
主語が抜けていたり、主語と動詞の組み合わせが違ったり。

なので、読みにくかった!! という人が大半でした。
更には、Audiobookで音源だけで物語を聴いた方も!
それがまた、アメリカ南部のなまりをわざと入れて読んでいるので
とっても聞きズラく、本があっても嫌だった! という方も。

だけど私が最後に一番感じたのは、
読みたい気持ち!」 があれば、
多少のレベルは乗り越えられるのでは? と。

実は小3の次男も同じで・・・
レベルや文字の大きさも多少はあるのですが、
読みたい気持ちで、かなり難しい物を読む時も。

最近では、

Charlie and the Chocolate Factory
YL = 4.5 29,743words
を、数時間で一気に読んでました。

その陰には、なぜか、

Charlie and the Great Glass Elevator
YL = 5.5 30,753words

を、図書館で見つけた時にどうしても読みたくなったらしく、
私がその前に、チョコレート工場を読んだ方がいいよ!
繋がっているらしいから・・・ と言ったら、一気に読んだのです。
実は、おもしろくなっちゃって、止められなくなったらしいですが・・・

そんな次男なのに、私が薦める

Kidnapped at Birth (Marvin Redpost)
YL = 2.5 5,209words
は、半分読んで、あんまりおもしろくない・・・
と、投げ出しちゃいましたから。

なので、やさしい本、GRなども数多く読んだ方がいいのでしょうが、
やっぱり面白くないとね^^; 興味が無い物はどんどん投げだして!
そして、たまには、背伸びもして!!
多読を満喫していくのがいいかなぁ~、なんて思いました。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing~
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Category: 多読的おしゃべり・・・?!

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