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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

イギリスの学園物語♪ 

イギリスの寮生活をテーマにした物語を書くのが得意な
Enid Blyton の作品から、を読みました。


First Term at Malory Towers
YL = 4.5 (自己判断) 45,000words

今回の舞台は、12歳以上の寄宿生活がメインでした!
女の子だけの寮。ちょっと長かったですが、楽しみました!

あまり英語が難しいとは感じないのに、最初はなかなか進まず。。。
別におもしろくない。。。って訳でもないのに、
自分の読む速度が気に入らなくて。。。
でも中盤以降は、なんだかすべてに慣れて来て!?
無事、読み終えましたぁ〜!

そして、今回、同じ表紙のイラストが印象的なCD、↓ も見つけたのですが、
朗読CDではなく、声優さんたちの舞台仕上げのようになっていました。
なので、それぞれの方が自分の役のせりふを話す形でした。
内容は同じですが、聴き読みするための物ではなかったです^^;
リスニング対策にはいいと思いました!

First Form at Malory Towers: AND Second Year at Malory Towers

で、今までの彼女の作品を読んだ時の感想を自分なりに
振り返ってみたら。。。
↓ でも同じ感想だったのね^^; とほほ。
St. Clares を読んだ時の感想

そして、もう少しレベルを落とし、
小学生の寄宿生活がメインの本は、↓がおすすめ!


彼女の作品、タドキストさんの中で一番有名なのは、

図書館にもたくさん蔵書があるのですが、、、
どれも4万語以上で読み始めるのに勇気がいる?!
私はまだ読んでません。。。(汗)

そして、最近は、彼女のコレクションを良く見かけます。
シリーズ物が多いので、3冊(話)が1冊になったお得バージョン。
大人の分厚いPBくらいの本の厚さですが、読み応えあり!
気に入った物語を自分で持つには、いい感じです!

ところで、アマゾンで彼女の本を色々見ていたら、、、

は、kindleバージョンがあるようです。

彼女の本、基本的には絵がないので、kindleで読むのも
実は、最近の本は、日本の文庫本サイズくらい小さいのもあるのですが、
字が小さい、、、それだけで引いちゃうよね。でも電子書籍なら大丈夫?!
やっぱりアマゾンは、品揃えでは一番かも!! その点、koboは、、、
しかし、アメリカのアマゾンはクラウドで読む事が出来るようですが、
日本のサイトはPC用のアプリも無い、、、訳あり??
う〜ん、、、なんだかまだまだ電子書籍も勉強しなくちゃね。

Enid Blyton さん、かなり古い方で亡くなったのは、確か1967年あたり。
つまり、ロングセラー&母親世代にも人気!なんです。
なので、多くのシリーズ物は、途中から作者が変わっているのですが、
Blytonさんの名前のまま、本が出版されています。 
そこで雰囲気が変わるのかは、???
是非、イギリスの文化を楽しんでみてください〜
学園ものだけでなく、た〜くさん書いているので、読み切れませんが、
また紹介できたらな!と思います。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL4.0~4.9

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