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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

受賞作品が気になる今日このごろ?! 

図書館で本を探しているとき、今の私が基準にしている事は、
 ○ 裏表紙の対象年齢
 ○ 字の大きさ
 ○ できればアメリカの物  などなどがある。

なぜにアメリカか、というと、ここはイギリスの支配下にあったので
イギリス系の本の方がまだまだ多い、気がする。
でもね、日本はどちらかというとアメリカ文化の方が入ってきやすかった。
そんな時代があるから日本語で紹介されているのは、
どちらかというとアメリカ系の方が多い??
つまり、書評などでどんな本かを調べやすいのである^^;

で、裏表紙にUS$で値段なんかが表示されているととりあえず、
お持ち帰りしてみたりする そこで出会った1冊♪
、なかなか良かった!


Remembering Mrs. Rossi
YL = 4.5 20,480words

8歳の女の子Annieとお父さんが主役。
物語は、小学校の先生をしていたお母さんが亡くなった後の
二人の生活をほのぼのと少女の目線で描いている。
二人の宝物は、お母さんの担当していたクラスからの文集。
Annieは、どこへでも大切に持ち歩いて何回と読んでいる。
物語の最後には、生徒たちによって書かれた文集もある。

対象年齢も主人公に合わせて、小学校中学年くらいだと思えるくらい、
読みやすく易しい英語で表現してあると思いました。

そして、初めての作家さんだったのですが、
Kate Greenaway賞をとった絵本があるというので、早速、そちらも!

When Jessie Came Across the Sea
YL = 3.4 1,816words

両親を亡くし、祖母と質素にくらしていたた女の子Jessie。
突如、アメリカ行きの船のチケットをもらうことになり、、、
一人、遠いアメリカへ行きます。
この時代は、「夢の、希望のアメリカ」だったんだと思います。

先日読んだ、ベトナムの難民とはだいぶ違いますが、
ひたむきに一生懸命生きる少女の姿が印象的でした。

Kate Greenaway賞なので、イラストがとても素晴らしいです。
こちらの小学校高学年以上が対象の棚にありました。

そして、だいぶ今年も終わりかけて来たので、
あちこちで色々な賞が発表になっていますね。
ついつい、読んでみたくなって、
おとといより、きりん読みしてます

Small Change for Stuart

最初のページがわりと読みやすかったので、
これは行けるかも!と、読み始めたのですが、、、
レベルは、5〜6と言った所でしょうか。
知らない単語オンパレードですが、物語がおもしろい!
レベルの低い物を飛ばし読みするのとは勝手が違うようで、
速度もかなり落ちている気がしますし、あれ?
この人。これ。どこで出てきったっけ。。。
と、かなりウロウロしながら読んでいる気がしてますが、
なんか楽しい物語なので、読み終わったらまた報告します〜♪

ちなみに、Carnegie Medal Current Shortlist に上がってます!
本の表紙には、Costa Book Awards Shortlist 2011 とありました。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜   
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Category: YL4.0~4.9

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