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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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There's a boy in the Girls' bathroom 読了♪ 

Louis Sachar の本を読みましたぁ~


There's a Boy in the Girls' Bathroom
YL = 4.4 35,483words

前々から読みたくて、Someday Angeline を読んだ時から
読もうと読もうと思いつつ、でも難しいような気がして
敬遠してました。 ところが、また思い出して読み始めてみたら、
止まらなくなりました。。。

またまたちょっと変わった、いや、問題児の男の子の物語。
発達障害の息子を持つ母の立場では、
問題児じゃなくて、ちょっとした発達障害児??
と、思いながら読み、止まらなくなり、最後はちょっと涙もあり。。。
でも読後すっきり!!の読書となりました。

あらすじはあちこちにあるので、どうして発達障害児と思ったかを少し。

すでに高学年になろうとしている少年が、家では動物の人形を相手に遊んだり、
先生の言葉をそのまま、頭の中で何度も反復したり。(自然に覚えている。)
クラスメイトの関わり方 や
友達の誕生パーティーに呼ばれた時のぎこちない態度、などなど。

読み始めは、クラスのみんなから嫌われ、暴言を吐いて、
よくあるちょっと嫌なボス的な男の子かと思ったのですが、
実はみんなとちょっとだけ視点や感じ方が違うのに、
周りの大人が分かってくれてなかったのでは?と思えました。

お母さんは、自分の子どもが問題児と認めたくなくて、
息子の言う事を全部本気にし、何も言えないちょっと弱いお母さん。
あるとき、学校にカウンセラーが来ることになり、
子どもにカウンセリングを受けるよう担任に言われ、承諾。
最初はすねて、行かないと言っていた少年も
否定せず、嘘も何もかも全部受け入れてくれるカウンセラーに心打ち解けます。
心が打ち解けると同時にちょっとしたきっかけから友達が出来たり、
みんなの輪に少しずつ入れるように。

すべては、カウンセラーのくれた1冊の本から始まりました。

児童書なので深い説明は無いですが、いやぁ〜、考えさせられる1冊です。
大人の傲慢な態度、勝手な思い込み。
母親としてはちょっと切なくもなりました。

しかし、これが20年以上も前に書かれた本である事にもちょっとビックリ。
アメリカは、カウンセラーを置く制度など昔からあったんですね。

ちょっと感動して、レビューが長くなっちゃいましたが、
ここまでおつきあいくださり、ありがとうございます

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing〜
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Category: YL4.0~4.9

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