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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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Breaking Stanlin's Nose 読了♪ 

2012年、Newbery Honor の 1冊に選ばれた本。
総語数、1万5千語の割には、読みにくかった
苦戦して、3日かけて読み終えました・・・


Breaking Stalin's Nose
YL = 5 (自己判断) 14,587words

物語は、10歳の少年から見たソビエトという国。
ソビエトという国が国として崩壊する頃の様子だと思います。
ただし、大人向けに時代背景が説明されている部分は特にないです。
あくまでも少年の気持ち、彼の受けてきた教育、
物の見方などを物語にしたものでした。

何が読みにくかったかというと、、、
まずは、ロシア系の名前。 これは、慣れていないので、かなり
躓いて読んでいる感あり。 たまに似たような名前が頭の中で
こんがらがりました><

そのほか、個人的な事かもしれませんが、
否定的な言葉の表現、単語に苦戦しました。
所々、辞書を引いてしまいました。。。

部分的に引っかかった単語だけでなく、なんか全体的に
よみずらさを感じながら、がんばって読んだ感があります。

読みながら、ちらっと思い出したのは、


同じように国の事情などを知らない少年の視点から
描かれています。

国全体として、子どもたちを含め洗脳教育という感じに
国の方針を押し付け、私たちが思う、「自由」はない。
でも何が自由かを知らないので、子どもたちはあまり
不思議に思ったり、悪く思ったりはしていない。
なので、国の支配者が変わったとき、分からないうちに
大きく世界が変わってしまいます。

そんな所は似ていたと思います。
個人的に、読後感は、The Boy in the Striped Pyjamas
の方が全然、良かったです。
ただ単に、私の英語の理解力の差、かもしれませんが。。。

それにしても、総語数の割に、てこずった感が残り、
他の方の感想なども気になるのですが、
あまりネットで見つけることができませんでした><
どなたか読んで、感想聞かせてほしいなぁ~・・・

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing~
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