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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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The Music of Dolphins を読みました♪ 

いるかと一緒に生活をしていた少女の物語。


The Music of Dolphins (Apple Signature Edition)
YL = 3 (自己判断) 16,525words

この本、思いのほか、大人の多読初心者向きです!
というのも、人間の言葉がわからない主人公Milaが、
最初は限られた英語で自分の感情を表現していきます。
その部分は文字がかなり大きめなのです。

このままの状態で1万5千語の本になるのだろうか?
と、心配になったところで、、、
人間としての教育を受けさせられることによって
少しずつ言語を獲得していくと、文字も小さくなり、
文章も少し長くなり、表現も増えて行きます。

無理やり、監禁状態で人間としての教育を受けさせられますが、
(決して乱暴なやり方ではありませんから、ご安心を!)
自分の故郷は、やはり、海。家族は「いるか」なのです。
読んでいると、だんだん切なくなってきました。

最後は、海に戻るのですが、人間は、彼女の家族はただ「いるか」
だと思っています。が、彼女にとっては違いました。
彼女の家族のいるかは、1つなのです。
こんな見分け方は、「音」で判断しているようです。
つまり、海の中は、素敵な音で溢れているのでしょう。
人間には想像できない、言葉ではない世界があるのです。

うまく表現できませんが、全く違う、「海の世界」を
物語で、少女を通して透き通るように表現していたと思います。

言葉を持たない少女が描いた物語、
なので、英語的にもとても簡単に表現されていますが、
とても奥が深い物語でした。

次男にもちょっと薦めてみましたが、読む気ありません><
たぶん読んでもここまでの奥深さはまだちょっと理解できないな。
と、私が読んでみて思っています。
でもいつの日か、読んでほしいな。と思う1冊です。

ところで、まだまだサンタさんを信じている息子たち。
昨日のプレゼントは、、、
P1070495-1.jpg

色々なことを疑問に思いつつもサンタの存在を信じているようなので、
今年はがんばって英語でメッセージ書きましたよっ!

そしたら、、、一行目の
I always keep my eyes on you.
が効いたようです^^; とほほ。

中身は、
P1070501.jpg

お兄ちゃんへの地球儀は、パズルなのですが
3Dで立体なのです! 小さめなので、本物の地球儀、
お勉強としては、どの程度役立つのか分かりませんが、
デスクに置いておいても邪魔にならないサイズ。
世界を意識してくれたらいいなぁ~

ソーラーパワーで動くはずの車は、あいにくの雨で、
パワーを貯められず、、、たいくつしている次男でした。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing~
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