08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Mysteries Collection VOL 1 より♪ 

最近、よく見かける合体本に、Enid Blyton さんのシリーズがある。

たしか1968年(訂正しました)に亡くなっているので、
著作権などの関係で出やすくなっているのか、
新しい版を出すよりいいのか、よくわからないが、、、

以前に読んだ、circus collection 以来、
結構、気に入っています。

そして、今回は、
の1巻目を読み終えました♪


The Mystery of the Burnt Cottage (Mysteries)
YL = 4 (自己判断) 32,000words (概算)

ある時、自分たちの住む村で火事が起こる。
そこへ駆けつけた子供たち4人。
ひょんなことから、もう一人の少年と犬も加わり、
Five Find-Outers と名付けた探偵チームを組み、
事件の真相を! 警察や大人たちに見つからないように。
なかなか素朴な子供たちの姿が見える、素朴な物語。

なんせ、パソコンや携帯などの無い時代に書かれた物語なので。
その割には、あまり古臭い感じも無く、英文もとても読みやすい。
総語数がちょっと長めなので、レベルを4にしてみましたが、
3代でも良いくらいだと思いました。

Blytonさんの物語は基本的に、挿絵が無い物がほとんど。
今回も、全くありませんでした。
その分、文章で詳細が示されるので、たまにじっくり読んでみたり。
繰り返して読んでみたりしました。
流して読んでも、後からまた、詳細が分かったり、
別の説明がされていたりするので、気軽に読んでもOK!

気軽に読める児童書の一つだと思います。
裏表紙には、対象年齢が9歳以上となっていました。
英文的に、というより、精神的な対象年齢ではないかと思います。

残り、2つもそのまま読みたいのですが、
長々と図書館から借りてやっと手をつけたので、期限切れ。
もう一つ、一緒に借りて返さなくてはならない物があるので、
まずは、そちらを読むことにします。

2巻目は、また別の事件なので、いずれ続きを楽しみます♪
そして、次のシリーズへと続く合体本も出ているようです。


多読を始めたばかりの頃、Famous Five をちらっとのぞいただけで
字の小ささと総語数で読むことさえしなかった、Enid Blyton。
まだFamous Fiveは読んでませんが、始めたころに比べたら
多読での成長も感じられるようになってきました!

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing~
スポンサーサイト

Category: YL4.0~4.9

tb -- : cm 6   

コメント

yukaffeさん、こんにちは。

Enid Blytonが亡くなったのは1968年ですよ〜。
それとEU加盟国のイギリスの著作権保護期間は、EU域内共通で著作者の没後70年なので、まだ保護期間内です。
オーストラリアも、保護期間が没後70年のアメリカとFTAを結んだ影響で、没後70年になってます。
(日本もTPPに加わったら70年に延長させられるでしょうね)

The Twins at St. Clare'sの読後は読みにくいと書いてらっしゃったけど、読みやすくなったんですね。
対象年齢、うちにあるMysteryシリーズ4冊の裏表紙は「+8」の表示でした。
対象年齢表示、けっこういい加減なのかもしれませんね(笑)

かつらぎ #3un.pJ2M | URL | 2013/01/20 19:56 [edit]

こんにちは。

私のブログでコメントいただいたMysteries Collectionを読まれたんですね。
yukaffeさんの読まれている本は自分と重なるものが多いので、
感想などは興味深く拝見していますし、
これから読む本の参考にさせていただいてます。

実は私もKindleの海賊版(?)が出るくらいなので著作権が切れたのかなと思っていたのですが、どうもそうではないようですね。
Mysteriesシリーズも含めて初期の版には挿絵も沢山入っているようで、
新版で無くなってしまうのはちょっと残念ですね。

ひとつ質問なのですが、Blytonさんの本の単語数はご自分の目算ですか?
それともどこかからの引用でしょうか。
彼女の本は正式な単語数が公表されていなくて
調べるのが一苦労なので、ちょっと知りたくて・・・(^^ゞ

それではまたお邪魔します。

koikoi #- | URL | 2013/01/20 22:17 [edit]

かつらぎさん、コメ、ありがとうございます!

かつらぎさん、コメントありがとうございます!

> Enid Blytonが亡くなったのは1968年ですよ〜。

自分の生まれた年に近かったなぁ~、とうろ覚えで書いてしまいました。
記事も訂正します。 お知らせ、ありがとうございますm(_ _)m

> それとEU加盟国のイギリスの著作権保護期間は、EU域内共通で著作者の没後70年なので、まだ保護期間内です。
> オーストラリアも、保護期間が没後70年のアメリカとFTAを結んだ影響で、没後70年になってます。
> (日本もTPPに加わったら70年に延長させられるでしょうね)

まだまだ保護期間内なんですね^^; と、ちょっとアマゾンを見たら、Famous Five 70周年記念の本なども去年、出版されているようです。 色々と国によって規定が違うのは、面倒ですね。

> The Twins at St. Clare'sの読後は読みにくいと書いてらっしゃったけど、読みやすくなったんですね。

あの時は、と~っても読みにくく感じました。反面、多読の成長も感じられてちょっぴり嬉しいですね。
Maroly Towers という彼女の学園物も同じ感じで楽しめました♪

> 対象年齢、うちにあるMysteryシリーズ4冊の裏表紙は「+8」の表示でした。
> 対象年齢表示、けっこういい加減なのかもしれませんね(笑)

そうですか。 こんど、他の本でも見てみます。 アマゾンと本自体の対象年齢の記載もよく違うので、やっぱり読んでみたりしないと分からないかも知れないですね。それ以前に、個人個人の好みや、大人も子供も違いますしね^^;

また色々、教えてください。 Happy Reading~♪

yukaffe #- | URL | 2013/01/21 06:18 [edit]

koikoiさん、コメ、ありがとうございます!

koikoiさん、コメントありがとうございます!

> 私のブログでコメントいただいたMysteries Collectionを読まれたんですね。

はい、koikoiさんのブログを読んだ時、手元にあったので、お知らせしちゃいました!

> yukaffeさんの読まれている本は自分と重なるものが多いので、
> 感想などは興味深く拝見していますし、
> これから読む本の参考にさせていただいてます。

koikoiさんほど、詳しく書評出来なくて申し訳ないです。。。

> 実は私もKindleの海賊版(?)が出るくらいなので著作権が切れたのかなと思っていたのですが、どうもそうではないようですね。
> Mysteriesシリーズも含めて初期の版には挿絵も沢山入っているようで、
> 新版で無くなってしまうのはちょっと残念ですね。

そうですか。挿絵がいっぱいあったんですね。私のBlytonさんのイメージは、
挿絵がほとんどない。。。感じなんですよね。

今、もう一つ気になって読めてないcollectionに、
The Magic Faraway Tree Collection があるのですが、
こちらは、PBの他に、去年、絵本タイプの物も発売されているんです。
もちろん3万語くらいは、あると思うのですが、3冊それぞれに
ハードカバーの様な絵本のような物が、本屋にも図書館にも。
いつになるかわかりませんが、こちらもいずれ読んだら
ブログに書きたいと思ってます。

> ひとつ質問なのですが、Blytonさんの本の単語数はご自分の目算ですか?
> それともどこかからの引用でしょうか。
> 彼女の本は正式な単語数が公表されていなくて
> 調べるのが一苦労なので、ちょっと知りたくて・・・(^^ゞ

はい、彼女の本の総語数が出ているサイトは、私も見つけられなかった・・・
SSSの書評にもあったのですが、自分で読んでみた実感とページ数から
個人的に計算しました。 今回は、SSSの語数はちょっと多めかな?
と、思ってしまったので、自分の記録になっとく出来る数の表記です。
なので、あくまでも個人的、概算です^^;

こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。
Happy Reading~♪

yukaffe #- | URL | 2013/01/21 06:29 [edit]

こんにちは。

>あくまでも個人的、概算です^^;
やはりそうですよね。
もしかしたらどこかにカウントしているBlytonファンがいるのかも、
と期待したんですが。(^^ゞ
でも今度第1巻を読んだ時は採用させていただくかも。

挿絵の件ですが、こちらのサイト
http://www.enidblytonsociety.co.uk/index.php
にはBlytonさんに関する膨大な資料があって、
各々の作品のページの Further Illustrations というリンクで
初版(なのかな?)のイラストを見ることが出来ます。
読み終わった後に見ると、あのシーンだなと分かって楽しいですよ。(^^)

koikoi #- | URL | 2013/01/21 12:41 [edit]

お知らせ、ありがとうございます!

こんにちは!

> 挿絵の件ですが、こちらのサイト
> http://www.enidblytonsociety.co.uk/index.php
> にはBlytonさんに関する膨大な資料があって、
> 各々の作品のページの Further Illustrations というリンクで
> 初版(なのかな?)のイラストを見ることが出来ます。
> 読み終わった後に見ると、あのシーンだなと分かって楽しいですよ。(^^)

素晴らしいサイト、教えてくださりありがとうございます!
読み応え、ありますねぇ~! 嬉しい。 まだまだじっくり見てみます。
初版のイラストのみならず、版が変わるごとにイラストも変わっていて、
描いた方の名前もありました。 すごい@@ ただただ、感動!
ロングセラーさんならではで、大事に守ってくれている方々が
居るんでしょうね。 お知らせ、ありがとうございます!!

yukaffe #- | URL | 2013/01/21 17:41 [edit]

コメントの投稿

Secret