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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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Wonderstruck 再読♪ 

前々から絶対に再読したかった、
改めて、感動しました


Wonderstruck: A Novel in Words and Pictures
YL = 4.5 25,662words

本の構成としては、Part One から始まり、
Part Three まで。 3部構成になっています。
今回、1日で1部。 3日かけてじっくり読みました。

前回の感想記事は、わざと読まず、
YLの確認もわざとせずに読み始めました。
ところが、、、 いきなり、出だし、読みにくかった><
そして、結末が分かっているのに、かなり躓いて読んだ感もあり。
よく、前回読んだな・・・とまで思い始めちゃいました

記憶力が悪いだけなのか、前回、かなりの飛ばし読みをしたのか。
全く分かりませんが、所々、波に乗れず・・・
でも前回よりは、かなりじっくり細かいところまで
把握できた感じは残り、感動しましたぁ~。
って前回も感動~、と記録しているので、
それなりに読めてたのかな??? 謎・・・

文字は、Benという男の子の状況を。
絵は、Roseという少女の状況を。
それぞれが全くの接点がないかのように、進んでいきます。
前回は、それに気づかずに読んでいたのですが、
今回は、そこは分かっていたので、
文字も絵も、それぞれにじっくり、ゆっくり楽しみました。

物語の大きなテーマの一つに「聴覚障害」があります。
物語とは別に、最後に作者のセルツニックが
この物語を書くために、どれだけ調べたかがとても細かく
記されています。 いやぁ~、物語一つとっても
奥が深い。 そのほか、美術館のことなど、
まだまだ私の知識だけでは奥深さも分かっていないのかも
知れませんが、本の厚さと同じくらい、どっしり重みのある
深~~い物語でした。

こんなにじっくり再読した本、初めてかも。
改めて一人、感動してます
ところで、YLですが、総語数の割には難しく、
個人的には、5~6くらいと感じました。

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing~
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Category: YL4.0~4.9

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