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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

The Last Holiday Concert 読了♪ 

Andrew Clements がご自身の息子さんたちのために
書いた物語、 読みました!


The Last Holiday Concert
YL = 4.5 28,380words

6年生に進級したHart、学校の人気者。
良い面も悪い面も、いつも見ている妹のSarah。
そんな妹とも違う学校に通い、環境が変わり、
なんとなくかっこつけたくなる年頃。

そんな時、音楽の授業で輪ゴムを飛ばして遊ぶうち、
先生にあたり、校長室へ呼び出され、放課後の居残り。
音楽の先生と険悪の仲に。。。

ところが、これから年末のクリスマスコンサートの時期。
音楽の先生は、自分の思い通りのコンサートを
子供達にいつものように押し付けようとしたのですが、、、
こんな所から物語が進行していきます。

最初のチャプターがアメリカの学校事情の説明が入っており、
今一、理解できないところがあり、このまま読めるだろうか?
と、ちょっと不安になったのですが、、、

そこは、飛ばし読みしてもさして影響なし!
で、どんどん物語に吸い込まれるように楽しみました♪

先日読んだ、Frindle より、ちょっと語数は多めでしたが、
英語のレベル的にはあまり差を感じませんでした。

物語の内容的には、個人的に、断然!こちらが良かった!!
大人に読んでもらいたい物語です。

この物語に出てくる音楽の先生。
大人の視点だけで、事を進めようとしてうまく行きません。
半分投げ出したような形になったところで、
6年生のHartに主導権が渡されます。

大人も子供に気づかされ、成長させられます。
もちろん子供も先生の行動から感じ取り、自立していきます。
お互いが一回りも二回りも成長する物語。
ありふれた日常の学校生活のちょっと視点から
こんな風に物語が展開していくことに感動しました

さすが! Andrew Clements といったところなのでしょうか!
彼の他の作品ももっともっと読みたくなりました!
土日が忙しかったので、ちょっと読むペースが落ち、
4日かけて読みましたが、感動しました~!!

それでは、今日もHappy Reading & Shadowing~
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Category: YL4.0~4.9

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