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多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

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Rules 読了♪ 

2007年Newbery Honor受賞作品を読みました。


Rules
YL = 5 31,111words

8才の少年 David は、自閉症。
そんな弟を持つ、12歳の姉 Catherine の
視点から描かれた物語。

いやぁ~、びっくりするくらい自閉症児の特徴を掴んでいて、
思わず、Catherineと同じ気持ちになって読んじゃいました!!
特に時間の観念の書き方は、家の子にも当てはまる典型的な話し。
なんじゃないかと思います。

お姉ちゃんは、どこにいても、いつも弟が何かするのでは?
と心配になり。 だからいつも心から楽しめない。
取り越し苦労な時もあるけれど、大抵は、何かしら
トラブルに?! う~~~ん、私の場合は、
親の立場なのでしょうけど、今は、どちらかというとこの
お姉ちゃんの気持ちに近かった!

反面、家の次男は、幸いあまりまだこのお姉ちゃんのような
気持ちにはなっていないようで、何かあると
自分が威張ってる?!

タイトルのRULESは、自閉症児には、やはり
細かいことも一つ一つルールとして教えなくては分かってもらえない。
そんなお姉ちゃんが、弟のために(いや自分のために?)
ノートにつけているRULES。
そして、いつのまにか自分をも縛り付けてしまっているRULES。
弟の作業療法に付き合ってクリニックに出かけて行くうちに
知りあう、車いすの男の子Jasonに気づかされます。

たまには、客観的に自分を見ることも大切!
と、教えられたんだと思います。
今日だけは、弟が普通の子になってますように!
と、願う気持ちは、私も思ってしまうことがあります。

いやぁ~、あまりにもリアルで、自分と重なる部分が多かった。
でもこれをあまり身近に自閉症児がいない
普通の子が読んだら、どれくらい理解してもらえるのだろうか?
とおもったら、なんだか笑えない。
でもこうやってちょっとでもいいから、みんなに知ってもらえたら
とも思える。

しかし、どうしてここまで詳しいのかな?
と思ったら、著者のCynthia Lord は、健常児の娘と
自閉症児の息子がいる。ということが、あとがきで分かりました。
やっぱり自分の家族にいると目線が違うのかな・・・

YLでのレベルは5くらいだと思います。
それほど難しくは感じませんでした。 チャプターごとの番号は
ありませんが、細かく場面ごとにタイトルがあり、
お話が区切られているので、とても読みやすかったように思います。

まだまだ書きたい事、たくさんあるのですが、
これくらいにしておきます・・・
色んな方の感想が聞けたら嬉しいな!

ちなみに邦訳版もありました!


それでは、今日もHappy Reading & Shadowing~
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Category: YL = 5

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