07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

多読でやり直し英語 from AUS

子供と一緒に英語も日本語も絵本から!!そして、40歳にして出会ったtadoku。オーストラリアから絵本も児童書も!!自分の多読記録。 気軽にコメントしてくださ~い^^ tadokuとは、辞書はひかない。わからないところは、どんどん飛ばして!!やさしい絵本から、、、たくさん読む事! 楽しいよっ♪

 

Goth Girl and the Wuthering Fright 読了♪ 


Goth Girl and the Wuthering Fright
YL = 5 (自己判断) 20,000words (概算)

Chris Riddle の Goth Girl シリーズ3巻目♪

素敵なイラスト(?!)、いや彼ならではのイラストと
独特な名前のキャラクターが満載!
でもこの名付け方が古典をひねっていたり、
読みやすいんだか、読みにくいんだか。
大文字で始まり固有名詞がたくさん出て来ます。
仕掛けがたくさん?!というか。。。

多読的には読みづらいです。
内容的には、やっぱり児童書?!たいしたことないんですけどね。
最後は、友情の大切さを一言で終わらせていたりして、、、
外国人の私には読み辛さ満載?!

とはいえ、形容詞も満載!
形容されていた内容がイラストで出てくる部分は、
多読的には嬉しいですね!

今回は、ブルーで統一された感じになっていました。
こちらは、ファンなら紙本!!って装飾です。

Goth Girl 2巻目の感想記事

今月は仕事が忙しくて、読書の時間が削られ、
この本だけで2週間以上かかったような?
間延びした分、おもしろさも半減した気がします

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

Danny the Champion of the World 読了♪ 


Danny the Champion of the World
YL = 5  39,514words

おうちは、お父さんの車の修理工場。
生まれてすぐにお母さんは亡くなってしまったので、
お父さんに育ててもらっている Danny。

毎日がお父さんの仕事と生活。
おもちゃなんかないけど、お父さんの仕事場の道具が
Danny のおもちゃ兼、生活場所。

貧乏だけど、本物の道具がおもちゃ?!
ごっこ遊びはないけど、お父さんの仕事、
生活を一緒に実体験しながら、
一生懸命育ててくれるお父さん。
父子の強い絆が!!男同士、良い関係。

ダールなので、ちょっと皮肉めいた場面も多々ありますが、
ダールの作品の中では、一番おとなし目なのではないでしょうか?

次男にダールの作品の中でどの本が好き?
と、聞くとこちらもお気に入り!と
私が読みかけの本を何度か読んでいました。

全作品を制覇したい作家さんの一人、Roald Dahl。
親子の信頼関係が楽しい物語でした。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

King of the Cloud Forests 読了♪ 


King of the Cloud Forests
YL = 5.5 (自己判断) 33,000words (概算)

宣教師として、中国へ渡ったアメリカ人の父。
父と母は、中国で神の導きで出会い、
ぼく、Ashley が生まれた。

戦時中の中国での出来事。
母は、病院で医者として戦士の治療に当たっていたのです。
そして、一緒にいたチベット人の Uncle Sung。
彼は母の助手として一緒に居ました。

父は病院の隣に教会を建て、母は病院で働き。
しかし、ぼくが生まれた6ヶ月後に亡くなってしまいます。

母亡きあとは、アメリカ人のお父さんと、
母の助手のチベット人、Uncle Sung に育ててもらいます。
言葉の壁、肌や外見の違い。
戦時中、中国という異国の地での体験。

しかし、日本軍が中国に攻めて来て、
かなりの身の危険を感じたお父さんは、
Uncle Sung に頼んで息子をおばあちゃんの居る、
イギリスへ連れて行ってもらうように頼みます。

そこからヒマラヤを抜け、カトマンドゥ、インドへの
歩いての冒険が始まるのです。
いやぁ〜、想像しがたい冒険の旅が描かれていました。

最初は戦争物かと思って読み始めたのですが、
全然違いました。 待っていたのは、寒い寒いヒマラヤでの
Yeti という動物とのサバイバルでした。

私は良く知らなかったのですが、この動物、
神話上だけの架空の動物のようですね。
次男に聞いたら、誰でも知ってる事だよ。
と、言われてしまいました。

でもこの物語では、ちょっと描かれ方が違いました。
架空の動物、とだけで片付けられるような描かれ方では
なかったです。 さすが、モーパーゴ!ってことでしょうか。

初版は、1987年の物語です。
総語数の割には、意外と単語が難しく
迷子になること続出?!で繰り返し読みが多かったです(汗
ただ単に私のレベルが追いついてないだけですね。。。

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

Double Act 読了♪ 


Double Act
YL = 5  25,557words

Jacqueline Wilson による双子の、
Ruby と Garnet の物語!

母親を亡くした双子は、お父さんとおばあちゃんの
四人暮らし。いつも二人一緒、同じ!
と、学校でも家でも大の仲良し。

ところが、お父さんに新しい恋人が出来、
新しい生活へと入ると、、、
色々と状況が変わって来ました。

一卵性双生児ですが、性格は正反対。
いくら学校でも家でも一緒に行動していて、
お互いの気持ちがわかっていたとしても、
やりたいことは、やっぱり違います。

そんな双子の気持ちを
Jacqueline Wilson 節で語ってくれました!

所々に、Nick Sharratt のイラストもあって
気軽に楽しく読める物語でした。
あちこちの書評サイトにYLが5以上だったので、
5としましたが、4レベルでも良いんじゃないかなぁ〜?
って思える読みやすさだったと思います。

ところで、、、
てっきりイラストは、Nick Sharratt だけ
かと思っていたのですが、あとがきを読んだら、
Ruby は、Nick Sharratt
Garnet は、Sue Heap
が手がけたそうです。もう一度、本をめくり直して
イラストだけ見たくなっちゃう、そんなこだわりも!

こちらの邦訳は、


それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0   

Chasing Redbird 読了♪ 


Chasing Redbird
YL = 5.5  44,972words

13歳の少女、Zinny。
兄弟だけで7人。そして、隣には伯父さん家族が居て。
田舎の農場で、大家族の生活。

そして、いきなり自分の同じ年の
伯父さんの娘の死に直面し、、、
おばさんの死。。。

こちらの図書館のヤングアダルトの棚にありました!
読み手の年齢、経験などで受け取り方は
とても変わるのでしょうが、
「家族」とは?「死」とは?

ちょっと切なすぎる気もしますが、
ティーネージャーが考えるにはとても
良い物語だったのではと思います。

個人的には、母の一周忌を今月迎えるので、
悲しさ倍増な面持ちになってしまいました。。。

Walk Two Moon をだいぶ前に読んで
忘れてしまったのですが、
どうやら繋がりもあったりする?!
もう一度、再読しなくちゃっ!

感覚的ですが、Walk Two Moon の方が
感動した気がします。
こちらの方が、しんみりちょっと平坦な感じかな?

思春期に入る頃の子供達の感情を上手に
描くのが得意な作者さんなのは、間違えないです!


そして、邦訳された本もありました!


アマゾンでの書評は、ひこ•田中さんという方が書いていました。
最近知ったのですが、この方、日本の児童文学作家さんです。
大きな書店などに置いてある、フリー誌 BOOKMARK
2号のスペシャルゲストで特集を書かれています!

原書で読めたら最高!
と思って始めた tadoku。
しかし最近は、邦訳された本も気になります。
どれだけ感情をうまく読み取れたか。
翻訳する方の受け取り方と同じなのかな??
などなど、、、あ〜、もう良書なら
英語も日本語も関係なく、読みたいこの頃です
ますます時間がない?!

それでは、今日もHappy Reading〜

Category: YL = 5

tb -- : cm 0